「ラウドロック今昔」日本語詞を紡ぐハードコア kOTOnoha、Azami、militarysniperpinfall

「ラウドロック今昔」日本語詞を紡ぐハードコア kOTOnoha、Azami、militarysniperpinfall

【militarysniperpinfall】

militarysnipierpinfallは今年結成10周年を迎えたハードコアバンド。松村鐵太郎(Gt)、三希(Ba)、今井貴宏(Dr) 、そしてライブハウス立川BABELの塾長としても知られる西谷直登(Vo)の4人組で活動中。ハードコアやメタルコアのエクストリームな要素に、激情系、メロディック、プログレッシブ要素が合わさり、更には西谷直登(Vo)の渾身の叫びと諭すかのような日本語詞が調和。人々の心を大きく揺さぶる音を奏でている。

そんな彼らは2018年7月、結成10 周年を記念した自身初のワンマンライブを立川BABELにて主催。そして、同年8月には、前作『suite』から約6年ぶりとなる新作『tening』をリリースした。『tening』はLARRY(GARLIC BOYS/Gt&Vo)が主宰するレーベル「ROTTEN ORANGE」(Pizza Of Death内レーベル)からのリリースとなった。

今年2018年、バンドとして、大きな転機を迎えたmilitarysnipierpinfall。現在、『tening』のリリースツアー中盤戦を迎え、全国各地を飛び回っている彼ら。2019年5月12日(日)、ホームの立川BABELにてツアーファイナル公演が予定されており、この日はバンドとして更に成熟を迎えた彼らの姿を見る事が出来るに違いない。

関連/ militarysniperpinfall インタビュー | TOPPA!!(トッパ・闇鍋的WEBメディア) : https://toppamedia.com/interview-militarysniperpinfall/


今回は「日本語詞を紡ぐハードコア」をテーマに話を進めさせていただいた。ただ、この3組は勿論の事、過去、そし現行のハードコアシーンにおいて、日本語詞を取り入れて活動しているハードコアバンドは数多く存在する。引き続き、この「ラウドロック今昔」にて、日本語詞で歌うハードコアバンドを掘り下げていく予定だ。

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