Neko Hackerのテクノロジーであそぼ!第十回『それいけ!ネコハッカソン:後編』

Neko Hackerのテクノロジーであそぼ!第十回『それいけ!ネコハッカソン:後編』

 

Kawaii Future Holeチーム
「拍手してくれてうれしいめう!」

 

 

完全にうごくちゃんヲタで鼻水が出ます。

 

Kawaii Future Holeチーム
「コンセプトは新曲のRainbow In The Darkにちなんだもので、SNS映え、他インフルエンサーからの流入を意識しているめう!」

 

 

Kawaii Future Holeチーム
新アルバムの情報を隠した専用ページを用意して、特設サイトでゲームをしてもらうめう。ゲームスコアに応じてページが変化していき、情報が解禁されるという仕組みめう!」

 

 

内容はしっかりしているのに、ヲタ成分のせいで会場の空気がえらいことになってきました。

 

 

Kawaii Future Holeチーム
「これが現状のデモめう!ここのヘッドホンを連打するめう!」

 

 

Kawaii Future Holeチーム
「そうするとスコアが出てくるめう!こんな感じで競争心を煽って、自分の名前にインフルエンサーの名前を入れる人が出てきたりしてどんどん参加者が増えるめう!」

 

 

Kawaii Future Holeチーム
「ゲームが終わるとおすすめ曲が表示されて、それをツイートできるようになってるめう。」

 

 

プレゼンとしてはアレでしたが、内容はインフルエンサーからの流入や競争心を煽っていてマーケティングの観点からもしっかりと練られている企画でした、プレゼンはアレでしたが…

 

 

最後、四番手は『NekoDJ』チーム!

 

 

NekoDJチーム
「NekoDJは、家からライブ演出まで全てを網羅できるサービスです。まずWebで楽曲をエディットします。それをデータベースに保存することができるので、それをシェアして聴いてもらうことができます。ライブ当日にも作ったエディットを持ち込むことができるので、イベント時に連動して色々できたりします」

 

 

NekoDJチーム
「Webクライアント側ではなくて、楽曲ソフトとUnityに接続できるようなクライアントとサーバーを作りました。スマホで楽曲にエフェクトを加えることができます。

 

 

NekoDJチーム
「Unityも連動していて、VJ的に画面の明暗やパーティクルを飛ばしたりなど、ライブ会場でも参加型で色々と楽しめるようになっています。」

 

 

すごいサービス!

新規ファンをライブへ集客する導線まで考えているのはさすがでした!

スマホでDJできるならもうでっかいCDJいらなくない???

あと、なによりプレゼンが真面目!!!

 

 

ってことで全チームの発表が終わりました!

 

 

全チームが一票ずつ持っていて、自分のチーム以外に投票します。

一番票の多かったチームの優勝です!

 

 

さて、選ばれるのは……!

 

 

 

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