きあと / くいしんぼあかちゃん インタビュー

きあと / くいしんぼあかちゃん インタビュー

日本のネットレーベルの歴史を語る上で、Maltine Recordsは外せませんよね!また、きあと様自身もくいしんぼあかちゃん名義にて音楽活動を行われていらっしゃいますね。こちらを始められたきっかけを教えて下さい。

 

きあと : 実は、声優さんが歌う楽曲の仮歌をする機会がありまして。その時にプロデューサーさんから「この歌ってる人は?」と気になって頂けて。そこから、またRECしてみようと思ったんです。その後、中野ジョジョさんに誘われ「Bittersweet (feat. くいしんぼあかちゃん a.k.a. きあと) 」で台詞パートを担当しました。そこから、くいしんぼあかちゃんとしてのキャリアがスタートしました。

 

この他、KOTONOHOUSEさんとYunomiさんの「マシュマロ・マキアート」にも参加させてもらいました。

 

好きなトラックメイカーさんの楽曲に自分の声が素材としてアウトプットされる事はとても新鮮です!イラストもそうですけど、自分の一部が作品として残る事は嬉しいですね。

 

きあとさんのマルチクリエイターっぷりには本当に驚かされます……!さて、近年きあとさんはジャンル形態問わず、数々の作品を手がけられていらっしゃいますね!活動の諸々に関して、諸々お教え頂ければ、と思います。

 

きあと : トラックメイカーのYunomiさんの楽曲関連のお仕事が特に多く、現在40曲近くアートワークを描きました。イベント出演も一緒なことが多いです。Yunomiさんは、以前はSoundCloudでのリリースをメインとされていたので、私も正方形サイズで描いていたんです。ただ、最近はYouTubeにもアップする為、最初からもっと大きく描くようになり、可能性が広がった気がします。MVの制作にも、もっと挑戦したくなりました。

この他、先月2018年11月は北海道科学大学からのお誘いで特別講義を行い、初のイラストメイキングを公開しました。

提供以外の活動ではアナログで行なっていたライブペイントをデジタルに切り替えたり、イラスト集を作ったり。アーティスト・桃箱ちゃんと一緒に自主イベント「あにまるティータイム」「肉夏」企画等をしました。

 

非常にお忙しい日々を過ごされていらっしゃいますが、きあと様が制作を進められる際、どのような時にインスピレーションが湧く事が多いですか?

 

きあと : 家では資料用に画像収集したり、映画を見たりします。散歩しながら「あ……あれはやっぱりああしよう。」と修正点を思いつくことも多いので、行き詰まったらとりあえず外に出ます。コンビニ行ったり。

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