乾物ひもの インタビュー

乾物ひもの インタビュー

乾物ひもの:「VTuber」って言葉は凄いですよね。実況者もアイドルもシンガーもAIも魔女もモンスターもバ美肉おじさんもみんなVTuber。ニコニコやshowroomで活動しててもVTuber。こんなに寛容な枠組み無いんじゃないかってくらいです。色んな意見があるけど当事者としては「楽しい」に尽きます。流行り始めみたいに「Vtuber全員応援しようぜ!!」みたいな事は流石に無理だけど、今後も色んな肩書きが内包されながら緩やかに広がって沢山の輝く人材が発掘されてくんじゃないかなーと思います。

ただ、生まれゆく命があれば消えゆく命もある。資金面やその他様々な理由でVの世界を後にした方も沢山いらっしゃいます。その人達の事を忘れないでいたいし、せめて私は自由な個人勢としてババアになるまでここに居続けたいです。

 

-ババアになるまでVTuberはかなりかっこいいです!ババアまでとは言いませんがひものさんがVTuberとして活躍して色んな人の目標となって引っ張って欲しいなと思います。今後新たに挑戦してみたいことはありますか?

 

乾物ひもの:Live2Dのメイキングを作りたいのと、本格的な歌ってみた動画を作ってみたいです。3Dも自作中なので早く完成させてみんなと同じ次元でブンブン動きたいですね。

 

 

-3Dまで自作できたらクリエイターとして最強ですね…!改めて、ひものさんにとって「VTuber」を一言で表すなら、どのような考えをお持ちですか?

 

乾物ひもの:「第2の人生」?VTuberになって私の人生は180度変わりました。VTuberという概念に出会わなかった世界線を考えるとちょっと怖いですね。それくらい今充実してます。ある意味私のやってる事って「バーチャルじゃなくても出来る」事なんですよ。実況もメイキングも歌も。でもこの体、この姿じゃないとダメなんです。この姿じゃない乾物ひものなんて考えられない。わたしはVTuberでVTuberはわたしです。出来るならこのまま歳をとってVTuberとして死にたいです。

 

-VTuberを人生として捉えるほど真摯に向き合っているんですね。最後にTOPPA!!読者に対し、メッセージをお願いします。

 

乾物ひもの:初めてのインタビュー光栄でございました!ただの早口オタクで申し訳ございません。なんども口癖のように言ってしまった「私は幸運です」という言葉、ここに今の気持ちが詰まっている気がします。読んでいただけて嬉しいです。これからも頑張りますのでよろしくお願いします!

 

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