成海七海 インタビュー

成海七海 インタビュー

成海七海(読み方 : なるみ ななみ)
Twitter https://twitter.com/naru_quadrille
tumblr https://naruminanami.tumblr.com/

イラストレーターとして数々の作品に携わる成海七海。

「見た人がまるでその場にいるような雰囲気、空気感を大事にしています。」という言葉通りに、成海七海の描くイラストはリアリティが高く、見る者を魅了している。二次元キャラクターと三次元の境目が曖昧に感じられるほどの繊細な描写は、キャラクターへの愛がこもっているからこそ表現出来るものである。

普段はゲームアプリに使われるイラストの発注ラフ制作や監修などに携わっており、個人での経歴としては『ホロライブ』や『乖離性ミリオンアーサー』『この素晴らしい世界に祝福を!』のコラボイベントメインビジュアルを描いている。

また、これまで『アイドルマスター』シリーズにおいて、幾多のファンアートを生み出してきた。

今回、成海七瀬の生い立ちや上記コンテンツに携わるきっかけやその躍動感のある画風に辿り着いた理由、

また数多くある成海七瀬の魅力に迫るべくインタビューを決行。

文 / 成海七海   編集 / 夏野夕樹


 

まずはTOPPA!! 初登場ですので、自己紹介をお願い致します。

 

成海七海:初めまして。イラストレーターの成海七海です。こういった場でお話しする機会はあまりないので緊張しますがよろしくお願い致します。

 

こちらこそよろしくお願い致します。イラストはいつから描かれていますか?

 

成海七海:イラスト自体は物心つく前から描いていましたが、上達を意識して描くようになったのは10年前くらいからです。

 

では、生い立ちについて教えてください。

 

成海七海:小さいころからインドア派ということもあり、絵を描くのが好きでした。ずっと趣味の一つとして絵を描いていましたが、大学時代に漫画研究会に入り、本格的に創作活動を始めることになりました。

大学卒業後は漫画アシスタントや美少女ゲームのグラフィッカーなどをやっていましたが、とあるきっかけでゲーム会社にお声がけをいただき内勤でイラストの制作業務をすることになりました。

しばらくは会社の仕事に集中していましたが、最近少し余裕が出てきて個人の仕事を受けるようになり今に至るといった感じですね。

 

なるほど。本格的に個人でのイラストレーター活動を行うこととなったきっかけはありますか?

 

成海七海:以前より会社に所属しながらのイラスト制作は行っておりますが、個人のイラストレーターとして活動するようになったのはごく最近ですね。

今まで趣味でSNSにイラストをアップしていましたが、1年前くらいから趣味のイラストについてもなるべく商業レベルのクオリティで制作するようになってからご依頼をいただく機会が増えたと思います。いきなり商業レベルで描こうと思い立って描けるものではないので、会社で得た知識や技術がかなり役立っていると思います。

 

その点、普段Twitterやpixivにアップされていらっしゃるイラストのクオリティの高さに驚かされます。イラストを描く以外に趣味があれば教えてください。

 

 

成海七海:趣味というほど入れ込んでいるものはないですが、強いて挙げるならゲームでしょうか。最近はずっとスマブラをプレイしてます。対戦ゲームは1試合あたり数分でスパッと終わるので息抜きに丁度良いですね。

 

RPGと違って決められた時間で終わりだと楽ですよね。ちなみに、Twitterアイコンの3年B組の154cm成海七海ちゃんはご本人でしょうか?

 

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