ななかぐら (神楽七奈(かぐらなな) インタビュー

ななかぐら (神楽七奈(かぐらなな) インタビュー

ななかぐら : 本当に最初の最初で言うと、ちゃおを読んでいた小学低学年のあたりでしょうか…女の子のおめめが大きくてかわいくて、たまに模写してました! 顔しか描いていなかったんですけどね!

体含め描き始めたのは、『家庭教師ヒットマンREBORN!』にハマってからでしょうか。小学校高学年に上がった頃だと思います。この作品の雲雀恭弥というキャラが大好きで、授業中こそこそっと描いていました! なので、いちばん最初に影響を受けた漫画家さんといえば天野明先生です!

 

-『家庭教師ヒットマンREBORN!』がルーツにあったとは少し意外ですね。では、最近気になるイラストレーターはいますか?

 

ななかぐら : たくさんいますが、ずっと好きなイラストレーターさんは『ソフィーのアトリエ』のNOCOさんと、あとはちょこ庵さん、米白粕さんです。

 

-お三方ともに女性を描くのが得意なイラストレーターですね。続いて商業作品として、初めて手がけられた作品を教えてください。

 

ななかぐら : DMMゲームズさんのエロゲでした! キャラのシナリオも担当しています! 最近はエッチな作品のお仕事をしていないからしたいなあ……と思ってます(笑)。

 

-ぜひ、お願いいたします!(笑)。また、仕事として絵を描く際とプライベートで絵を描く際の意識の違いはありますか? また、気をつけていることやこだわりもありましたらお聞かせください。

 

ななかぐら : 仕事で描く時は仕様書があるので、時には自分の好みを抑えて
デザインをすることもあります。その点プライベートでは完全に自分の好みを盛り込んで、主につるぺたロリを描いています。

 

-やはり女性を描くことが好きなんですね! ずばり、ななかぐらさんにとって絵とは何ですか?

 

ななかぐら : 生活の一部ですね! 自分が絵を描いている時ではなくても、外出中に広告などで絵を見かけると「ここはこう塗っているな」とか「ここにこういう影がつくのか」とか、無意識に考えちゃいます(笑)。これが職業病というものなんでしょうか……!

 

-仕事は違いますが、私も同じような経験があります(笑)。最近ではバーチャルYouTuber、ホロライブ所属の百鬼あやめさんという可愛い娘さんができましたが、差し支えなければこちらデザイン担当するに至った経緯をお聞かせください。

 

 

ななかぐら : VTuberが流行り始めてからずっと実は V の方の配信を見ていなかったんですよね。唯一ちらちら見ていたのは名取さなちゃんでした。
自分のデザインした子に声がつくどころか魂が宿ってTwitterも配信もして人と絡んで…という世界は「すごいなあ、自分もデザインしてみたいなあ」と思っていた矢先に、カバー株式会社のYAGOOさんもとい谷郷さんからご連絡頂きまして。百鬼あやめちゃんを担当することになりました。嬉しくて、嬉しくて、即お返事をしたのを覚えています(笑)。

 

-まさにグッドタイミングだったということですね。ななかぐらさんにとって百鬼あやめさんはどんな娘さんですか? また、好きなところも教えてください。

 

 

ななかぐら : 周りに流されず、自分の意志を貫く芯の強さを持っていると思います。好きなところですね!マイペースで奔放に見えますがとっても礼儀正しくていい子なんですよ!

 

-お母さんならではの視点ですね!ちなみに百鬼あやめさんの好きな配信動画は何ですか?

 

ななかぐら : あやめちゃんの歌が好きなので歌枠はどれも好きですが…。やっぱり自身の思い入れも含めると初の3Dお披露目配信ですかね! 魂が宿って声がついただけでなく、あんなに自由に動けるようになるなんて最初は思い描いていなかったので、感慨深くて嬉しくて。泣いてしまいました(笑)。

 

 

-やはり魂が宿った瞬間というのは感慨深いものなのですね。自らもかぐらななとしてVTuber活動を行なっていますが、きっかけは何だったんですか? 個人的に「ヒビカセ」のCoverや百鬼あやめとの親子配信がお気にいりです。

 

 

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