AliA インタビュー

AliA インタビュー

-本当にどこで誰が見ているかわからないですね!お話の軸は変わりまして、最近皆さんが触れたり見たり聴いたりした中で、印象深かった出来事を教えて下さい。

 

RINA : Shibuya eggmanでライブした時に、憧れのバイオリニスト兼ヲタリストのAyasaさんが見に来てくださったんですよ。憧れの人に生でお会いして、かつライブも見て頂いて。シンプルに感動しましたし、私もこれからも近づけるように頑張りたいです。

 

 

BOB : バンドがレコーディングを控えて忙しい時期に、個人的にオランダ行きまして(笑)。まぁ、これはAliAに加入する前から決めていた事なんですが。

向こうで一週間くらい滞在していて、美術館とかライブハウスに行ったんですよ。そこで、オランダの文化と日本の文化の違いであったり、様々な発見をしましたね。向こうのラーメン屋さんに行った時、現地のDJ と話をする機会があったんですが、何やらアムステルダムのクラブシーンでは日本の山下達郎のリミックスがアツいらしく。純粋に驚きましたね。あと、ジャッキー・チェンの映画が劇場で公開されてい他ので……勿論見ましたね!

 

EREN : めっちゃジャッキー好きじゃん(笑)。

 

BOB : 是非、皆さんも劇場に足を運んでみて下さい!

 

EREN : ちなみに……その映画に出てた(笑)?

 

BOB : 出てはないけどね(笑)。ちなみに、この期間中にグネッてしまい、バンテリンと友達になりました(汗)。

 

AYAME : (笑)。私の場合、真面目な話になっちゃうんですけど……BOBとSEIYAが後から入ってきたんですけど、6人で初めてのライブで「かくれんぼ」を歌ったんですよ。「かくれんぼ」の歌詞は6人が集まってスタートする意味が込められていて……だからこそ、この6人で初めてライブした時にうるっときちゃいました。この事をどこかで言いたかったんですけど、中々言う機会がなくて。でも、今ここで初めて言えました!あの日の事は今でも覚えています。歌詞をお客さんに伝えなきゃいけないのに……私自身に染みちゃいました(笑)。

 

-非常にエモーショナルなお話ですね!きっと今までも、そしてこれからも忘れられない出来事になると思います!続いては、近年音楽に触れる方法は沢山あると思うんですよ。聴き方が多様になった音楽シーンについて、思う事を教えて下さい。

 

SEIYA : SNSやYouTube、Spotufyとかサブスクだったり。身近に音楽を聴ける環境があって、そしてすごく沢山のバンド・ジャンルがあって、いろんなジャンルに触れられて。今の時代、壁が破られていると思うんですよ。だからこそ、Instagramにロシアのファンが多かったりもするだろうし、そういう事って本当に可能性を感じます。

 

BOB : いろんな音楽が沢山あるからこそ、毎日聴いて、毎日発見がありますね。個人的には新しい曲を1曲聴く事を日課にしていて。そういう意味では、サブスクがあるからこそ、自分の知らない音楽に気軽に触れる事が出来るのは、すごく良い事だと思いますね。かゆいところに手が届くようになったと言うか。

 

EREN : YouTubeもそうだよね。

 

SEIYA : あと、ジャンルだと、ロックバンドだけじゃなくて、インストバンドとか、EDMとか、本当様々だよね。

 

BOB : 自分が聴いていなかったジャンルも聴けるのは本当に大きいと思う。


SEIYA : そして、AliAの音楽も誰かに聴かれていて……お互い知らない所で刺激し合っているのは面白い話ですね。

 

-これらのサービスがあるからこそ、AliAがネクストブレイクするのもそう遠くない未来なのかもしれませんね!続いては、2月から始まAliAliVeについての意気込み、そして今後の目標を教えて下さい。


全国ライブハウスツアー「AliAliVe 2019」】

219() 東京 渋谷eggman
35(広島 広島セカンド・クラッチ
36(愛媛 松山サロンキティ
37(香川 高松TooNice
39(山口 周南RISING HALL
314(宮城 仙台RENSA 「地獄耳」
316 ()熊本 「HAPPY JACK2019
317(福岡 「TENJIN ONTAQ2019
3月19日(火) 京都 京都VOXhall 

322()千葉 柏PALOOZA
4月1日(月) 神奈川 横浜FAD
45()新潟 GOLDEN PIGS BLACK STAGE
412()埼玉 HEAVEN’S ROCK Kumagaya
414()静岡 浜松FORCE
417()栃木 HEAVEN’S ROCK Utsunomiya
418()茨城 水戸ライトハウス
426()大阪 心斎橋BEYOND
4月29日(月) 千葉 ANGA
51()北海道 札幌COLONY
56()愛知 名古屋CLUB 3STAR IMAIKE
57()愛知 豊橋club KNOT
58()京都 京都GROWLY
516()長野 長野CLUB JUNK BOX
5XX 東京 TOUR FINAL


 

EREN : 今回、ツアーを初めて回るんですよ。

 

SEIYA : それもいきなり全国で約20箇所っていうね(笑)。

 

EREN : 本当このツアーどうなっちゃうんだろう……とワクワクしています!変な話、今回のリリースがあったからこそ、初めて行ける土地もあって。知ってはいたものの、行けてない土地に実際に行って肌で感じられる……すごく楽しみです!

そして、今後の目標に触れると、日本海外分けず、同じテンションでいろんな国に行けたら良いなと思っています。もし待ってくれている人がいて、かつチャンスがあるなら行っちゃいたいぜ!という感じなので。常にアンテナを張っています!

 

SEIYA : そして、今回の7曲はバリエーションに富んでいるし、かつそれらをバリエーションに富んだ6人が演奏しているので……言い知れぬ自信がありますね!

 

BOB : そうだね……とりあえずロシアに行きたいな。

 

EREN : 個人的に僕はルーマニアと日本のハーフなので、まだ行った事の無い 故郷のルーマニアで演奏したいですね。

 

BOB : よし!じゃあ、ロシアの帰りに寄るか!

 

EREN : (笑)。常にいろんな可能性を受け入れ、アンテナ張って行動出来れば、と思います。

 

BOB : あと、ツアー回ったら成長する事間違い無しと思っていて。そこから、2作目とか3作目と、新たな音源に対して、自分達がツアーで得た経験を落とし込めたら、と思います。

 

-まずはその第一歩となるAliA LIVEが楽しみですね!それでは最後に、TOPPA!!読者へのメッセージをどうぞ。

 

AYAME : AliAのライブは耳で聴くだけじゃなく、目で見ても楽しんでもらえるように意識して作っています。生でしか感じられない物が、私たちのライブには沢山あります。一度しかないその時、その瞬間に、自分達の100%の感情を伝える事を大切にしているので、是非ライブに足を運んでもらえたら、と思います。

 

EREN : 色々と準備して、仕掛けていくつもりなんで!まず始まりとして、『AliVe』、そして「AliAliVe」、この2つを是非体感してみて下さい!

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