Maya Putri (マヤ・プトゥリ) インタビュー

Maya Putri (マヤ・プトゥリ) インタビュー

Maya Putri(読み方 : マヤ・プトゥリ)
YouTube:https://www.youtube.com/mayaputri
HP : http://maya-putri.com/
Twitter : https://twitter.com/mayaputriid
Facebook : https://www.facebook.com/mayaputriid/
Instagram : https://www.instagram.com/mayaputriid/

Maya Putri(マヤ・プトゥリ)は2018年8月から活動を開始したインドネシアはソロ(スカラルタ)出身のバーチャルYouTuber。YouTubeを通して世界中の人々と友達になる事、そしてインドネシアの素晴らしさを伝える事をテーマに活動を始めた彼女は母国語のインドネシア語は勿論の事、英語や日本語を流暢に話し、歌やゲーム、実況を中心に活動中。特に、歌においては米津玄師「Lemon」やDECO*27「愛言葉ⅲ」のカバー動画も上げている。また、過去AFA Jakarta 2018ではキズナアイ、電脳少女シロと共にゲスト出演を行った。

現在、YouTube CH登録者数は11万人超、インドネシアのVTuberシーンの中でもトップクラスの知名度を誇るMaya。活動開始から半年が経過した彼女に対し、活動の振り返りや、地元インドネシアに関するあれこれ、現在の心境等を伺うべく、メールインタビュー形式にて、日本初の単独インタビューを実施した。

文 / Maya Putri 編集 / 宮久保仁貴


 

-まずは、TOPPA!!初登場ですので、Mayaさんの自己紹介をお願いします!

 

Maya Putri : こんにちは!インドネシアのバーチャルYoutuber 、Maya Putri(マヤ・プトゥリ)です!インタビューいただき、ありがとうございます。

歌が大好きなので歌をメインに、ゲームや他の色んな楽しんでいただける動画をYoutubeに投稿しています。海外、もしくはインドネシアに興味がある方、ぜひチャンネルに遊びにきてください♪ インドネシアはいいところですよー!

 

-わお!Mayaさんの日本語、とてもお上手ですね!どの様に日本語を勉強されたのですか?

 

Maya Putri : 主にゲームから学びました。日本語のゲームをやりたくて仕方なかったからかもしれません。最初は恋愛ゲームからでした(笑)。動画でも紹介したので、良かったらチェックしてくださいね。

 

 

-ありがとうございます。ちなみに、名字の”Putri”とはどういう意味なのでしょうか?

 

Maya Putri : Putri(プトゥリ)は娘、姫という意味です。インドネシアではよく女の子の名前に使われます。勝手な思い込みなのですが……うちの娘がいつかお姫様にという意味が込められている気がします。素敵な名前で、気にいっています。

 

-ご両親から良い名前を頂いたのですね。続きまして、何故MayaさんはYouTuber、かつバーチャルYouTuberとして活動を行われようと思われたのでしょうか。

 

Maya Putri : YouTubeを使えば、歌もゲームもおしゃべりも色々投稿出来るからです!たくさんの新しい人とも出会えて、一緒に楽しいことして、勉強して、成長して、応援しあう事が出来るのも理由の一つです!ただ、YouTuberだと顔を出すのは恥ずかしくて出来なくて。でも、バーチャルYoutuberだったらやりたいな、と思ったんです。この活動から少しでも、インドネシアのことを世界に広めたいと思っています。インドネシアはいいところですよー!

 

-今やVTuberの流れは世界中で広がっていますもんね!Mayaさんの活動から、どんどんインドネシアの事が広まると良いですね!ちなみに、普段動画外では、どの様な事をして過ごされていらっしゃいますか?

 

Maya Putri : 実はそんなに動画と変わらなくて(笑)。好きな曲を歌ったり、ゲームをしたりしてます。あとはYouTubeをよく見ます!

 

-動画の時も自然体なんですね!合わせて、Mayaさんの動画を語る上で、歌は欠かせませんね!Mayaさんの音楽的ルーツを教えて下さい。

 

Maya Putri :本当にものすごく色んな音楽を聴いてきました。インドネシアのポップソングだったり、デイズニーだったり、アニソン、そしてボカロですね!ボカロを聴いてから、歌が好きになりました、歌を始めたのもボカロがきっかけでした!

 

-ボカロと言えば、先日は「愛言葉Ⅲ」の歌ってみた動画をアップロードされていらっしゃいましたよね。今後、日本の方を意識した活動も行われますか?

 

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