Newspeak インタビュー

Newspeak インタビュー

Rei : 『Hereafter』という映画にインスパイアされて書きました。来世があることを前提に生きるのか、来世を信じてすぐに終わらせるのか、現世しかないと思って生きるのか……みたいな葛藤を描いた曲です。ただ実際、現世、来世なんて考えること滅多にないし、映画の内容と要点は全然違いますが(笑)。

最初はそれこそネガティブで人生終わらせてしまおうかと聞こえる様な歌詞だったんです。ただ、スタジオでRyoyaのアホそうにボケーっとした顔を見た時、「ショットガンで現世を精一杯生き抜こうか……!」というエンディングに変えました。思えば、いろいろな感情が混ざった曲ですね。まぁ、初っ端はショットガンって言いたいだけで作り始めた曲だったんですが(笑)。

 

転じて、ポジティブな内容へと仕上がったのですね。さて、この1枚を一言で表すなら、どの様な1枚だと思われますか?また、リスナーに対して、どの様なタイミングで聴いてもらいたいですか?

 

Rei : 僕ら視点だと、Newspeakとしては新たな一面に挑戦した一枚だと思います。どちらも速い曲ですし、「Maybe You’re So Right, Gonna Get My Shotgun」は今までで最もポップで、「RaDiO sTaTiC」は今までで最もガレージな曲かと思います。

なので、リスナーの人にはミニアルバム含め今までの音源を聴いた上で、その流れでこの一枚を聴いてもらえたらと思います。ライブで熱くなる2曲だと思うので、是非ライブに来るイメージで聞いて欲しいです。

 

また、来たる2019年3月15日には本作のリリース、そしてNewspeak2周年を記念したワンマンライブ「Newspeak 2nd Anniversary & 3rd EP Release One Man Show Supported by MTV & JAMESON」が開催されますね。本公演の協賛としてJAMESONと大型スポンサーのバックアップが行われますが、以前「JAMESON JAPAN LIMITED 2018」のタイアップも行われていましたよね。


 Newspeak 2nd Anniversary & 3rd EP Release One Man Show Supported by MTV & JAMESON

日時場所
2019年3月15日(金)東京/ 渋谷WWW
OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥3,000(税込/All standing/ JAMESON 1 Drink付き)
※本公演限定CD付き(入場時引き換え)

出演
Newspeak
※ワンマン公演となります

前売チケット情報
各プレイガイドにて販売中

後援/協賛/問い合わせ
後援:MTV / 協賛:JAMESON
問い合わせ:クリエイティブマン:03-3499-6669
公演詳細ページ:https://www.creativeman.co.jp/event/newspeak2019march/


 

Rei : タイアップ曲を提供させてもらった際に、「今後もまた、何か面白い事を一緒に出来れば!」と話をしていて。そこから、Newspeakとしては今までで1番のチャレンジでもあり、これから更に上を目指すためのスタートになるWWWでのワンマンで、こうしてまた一緒に仕事が出来る事になりました。JAMESONは僕もそうだし、Yoheyも普段から飲んでいたお酒なので、そういった音楽以外でのメンバーの好みも皆さんと共有出来て嬉しいですね。

 

そして、本ライブの来場者にはソールドアウトした1st EP『What We Wanted』のリマスター盤が配布されるとお聞きしました。

 

Rei : 『What We Wanted』は本当にすぐに無くなってしまって。会場でもたくさん問い合わせがあり、僕らもお気に入りのEPなので、今回思い切って配布する事にしました。

 

いろんな意味でスペシャルな一日となりそうですね。それでは、3月15日への意気込みを教えて下さい。

 

Rei : 自主企画としては今までで一番大きな会場なので、一番盛大に盛り上がるイベントにしたいですね!こちらとしては準備万端なので、皆さんもただただ楽しみに遊びに来てもらいたいです!

 

ありがとうございます。続いては、3月15日以降の予定に関しても触れさせて下さい。直近では、3月26日千葉LOOKより、Survive Said The Prophet の47都道府県ツアー『Now more than ever TOUR』にゲストとして参加されますね。こちらの出演経緯を教えて下さい。以前、彼らのツアー「NE:ONE TOUR 2018」ファイナル公演でも共演されていましたよね。

 

 

Rei : サバプロが47都道府県ツアーをやると決めて、オファーしてくれたんです。ただ、短期間の過密なツアーということもあり、今回一緒に回る事への覚悟は聞かれましたね。ただ、プライベートも仲が良いですし、音楽としても間違いなく高め合うことができる仲間とのツアーということで、僕らも「やらせてください!」と二つ返事でした。

 

Yohey : あと、サバプロは以前対バンした時以上に、実際とんでもなくカッコイイバンドになっているので……僕らとしては、まずは最初に一緒にステージに立ったWWWでのワンマンを成功させて、彼らとのツアーへの意気込みを見せたいと思います。

彼らの音楽は全然違うかもしれませんが、それでも僕らは僕らの音楽で、「こんなのも良いでしょ!」って自信を持って一緒にツアーを回りたいですね!

 

次世代の音楽シーンを担う2バンドのツアー……期待大です!この他、4月にはSYNCHRONICITY’19に出演されますね。Newspeakは勿論、先に挙げたSurvive Said The Prophet、そしてSYNCHRONICITY’イベント自体、こちらに出演するアーティストもそうですし、ジャンルやシーンを分断したライブ企画やアーティスト、リスナーが増えている様に思います。こちらに関して、感じる事や思う事を教えて下さい。

 

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