Non Stop Rabbit ( ノンストップラビット )インタビュー

Non Stop Rabbit ( ノンストップラビット )インタビュー

田口達也 : バンド活動だけを忠実にやっていた時期もあるからこそ、感じる事もあって。例えば、売れてないバンドと一気に行くバンドの違いって、明らかに売れる為に費やしている時間や行動の差だと思うんですよ。俺達も売れるために、人よりも考えて行動して、かつ時間もかけているつもりです。

 

あと、この3人でずっと憧れているのはUVERworldで、それこそライブもそうだしDVDも買ってみているくらいで。いつ観ても凄いアーティストなんですけど、ここ最近、俺達が見ていた憧れの感覚から、段々彼らに近づいている気がするんですよ。昔は到底追いつけない感覚を持っていたんですけど、今はそうでは無くて。俺達自身の成長を感じています。

 

今までの活動を振り返ってみると、本当に実現に向かって着実に進んでいますよね。そんな夢への着実な一歩として、今年1年の目標を教えて下さい。

 

田口達也 : バラエティに関しては、今年中にはYouTubeの登録者は50万を超えたいです。まずは、3月までに20万が目標ですね。

音楽に関してはツアーも出来る様になったので、次は夏の音楽フェスであったり、憧れているZeppツアーであったり、それこそ来年には武道館でやりたいと思っています。

 

矢野晴人 : 個人的にはTwitterのフォロワーを増やしたいです。YouTubeの登録者数に反して、僕個人としてはフォロワーが17,000人なので。今年中には10万人を超えたいです。

 

田口達也 : 個人か……自分の作った曲で賞を獲りたいですね。Daichiさんの家によく行くんですけど、レコード大賞の盾が置いてあるんですよ。初めて見た時、「自分もこれ欲しいな……!」と本能的に思ったんですよ。

 

太我 : 自分の場合……例えば、バンドって普通Voがセンターにいて、圧倒的存在感を放っているじゃないですか。バンドによっては、そこに目がいって他のメンバー、特にDrが若干埋もれがちな場合もあると思うんですよ。そういう点で、ドラマーとして、もっとキャラ立ち出来る様に頑張りたいですね。今よりももっと有名になった時、3人全員が同じブランド力を持っている感じで。

 

田口達也 : 嵐みたいな感じね。

 

太我 : そうそう。「全員に知ってる!」みたいな感じ!

 

この1年の活動に、期待大ですね!また、今後は全国5箇所、ファイナルには品川ステラボールと過去最大キャパのワンマンライブを開催される「全国をフリーで回んねん、なまら楽しみにしとるばい、友達よーけ連れて遊びにおいでツアー」を回られますね。こちらへの意気込みをどうぞ。全公演ソールドアウトになりましたよね。

 

矢野晴人: ちゃんとしたワンマンを地方のライブハウスでやるのが初めてで。今までやってきた都内のワンマンとは、またか感覚が違う所もあると思うんですよね。良い意味でそれが楽しみです。あと、大阪、名古屋、福岡のライブハウスに行く事が出来て……今言われて、改めて嬉しく感じています!

 

田口達也 : 地方ツアーはバンドの夢ですよね。昔、他のバンドでも行った事があるんですけど、埋まっている景色を見た事が無くて。こうやって地方ワンマンが埋まる事で、「こういう売れ方もあるやん!」と、否定的な見方を振り払えて。かつ、自信がつきました。

 

太我 : あと、地方は2部制だからこそ、成長出来るとも思っています。今回の経験を通して、同じ場所のライブでもエネルギーの出し方やプレイの見せ方を研究して、最終的にいろんな色を持てるんじゃないかな、と考えています。

 

田口達也 : もしかしたら全通の人もいるかもしれないし。だからこそ、どのライブも真剣に向き合って大事にしたいですね。

 

来たるツアーが楽しみですね!今回はご回答いただきましてありがとうございました!最後に、TOPPA!!読者へメッセージをどうぞ。

 

田口達也 : まず、とにかく見て聴いて下さい。YouTubeがどういう物かはYouTubeを見てもらって、そして音楽は『自力本願』を聴いてもらって。両方真剣にやっている事が伝われば嬉しいです。そして、気に入ったならライブにも来てくれると嬉しいですね。

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