アメノセイ インタビュー

アメノセイ インタビュー

アメノセイ : これは、新元号の令和ですね。元号が変わるのを体験するのは生まれて初めてで。そりゃ去年に生まれたばっかりだからそうなんですけど(笑)。タイミングの良い時期にボクは出てきたんだなぁ、と思いました。

 

-年号が変わるって、生きていてそうそう起こりうる出来事じゃ無いですよね。そんな激動の時代において、今後アメノセイさんが新たにやってみたい事はありますか?

 

アメノセイ: ⅡⅤに所属している以上、もっとクリエイティブなことをしたいですね。何をしようかは決まってないですけど、音楽的な物を作っていくのか、はたまた物語を作っていくのか……この先やってみたいことが沢山あります!

 

 

-なるほど。そこでいくと、近年この電子の海の中で新たな活動を行う方がどんどん増えているように思います。そして、その流れはどんどん一般的になっているようにも感じます。こちらに関して、アメノセイさんが思う事を教えて下さい。

 

アメノセイ : こういった流れが一般化していくのはすごく良いことだと思います。例えば、ボクを見てくれる人もバーチャル化して、現実との壁が無くなるんだろうなと。ただ、それが一般化されてくると、逆にボクは馴染めないんじゃないかな、とも思います。ボク、画面越しだとそうでもないんですが、面と向かうとコミュ障を発揮しちゃいがちなので(笑)。あとは用法用量を守って正しく使って欲しいですね!

 

-良い面・悪い面、上手く取捨選択して進められると良いですね!そんな未来において、今後、記憶を取り戻すための目標を教えて下さい。

 

アメノセイ : 記憶っていつ戻るかわからないですからねー……引き続き、いろんな人にあったり、いろんなことを調べるなり、今後も沢山のことに挑戦して、記憶を取り戻せるよう頑張りたいと思います。

 

-道のりは長そうですね……!これからも引き続き挑戦あるのみですね。さて、今回はご回答いただきましてありがとうございました!最後に、TOPPA!!読者に対してメッセージをどうぞ。

 

アメノセイ : 記憶を失って何者かも分からないボクがこうやっていろんな人に愛されている事は本当にありがたいなぁ……と日々感じています。そして、ボクの所属しているⅡⅤもそうですし、VTuberの世界もそうですし、世の中にはまだまだみんなの目に触れられていないクリエイターさんが沢山います。今回の記事きっかけで、TOPPA!!さんに載っているクリエイターさんのことを新しく知ったり、他のクリエイターさんきっかけでボクのことを見つけてもらえたら嬉しいです。

そして、インタビュー中にも触れたんですが、去年の12月からオリジナル曲を毎月発表していますので、楽しみにしてください!ボクというジュークボックスを元に、作り手の皆さんのオリジナルな個性・キャラクター、それぞれの色が出た作品達がこれからも沢山生まれていきますので、こちらも合わせて聴いていただけると嬉しいです!

 

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