KOTONOHOUSE インタビュー

KOTONOHOUSE インタビュー

KOTONOHOUSE : 思い思いのなにか名状しがたい気持ちが心の中にあるとき。

 

ありがとうございます。ここからは近年の活動に触れさせて下さい。
CY8ERやくにくに等への楽曲提供、RK Music主宰コンピ『IMAGINATION vol.1』において、月ノ美兎さんが歌う「For フルーツバスケット」のリミックスを担当されましたね。他者への楽曲提供や音源リミックスを行う際、意識していることを教えて下さい。

 

 

KOTONOHOUSE : 自分のサウンドの世界観の中で、最大限にヴォーカリストさんの世界観を反映できるように意識しています。自分一辺倒になりすぎないように心掛けることで新たな発見も多いです。

 

また、NEO JAPONISMではSayaさんと、この他Yunomiさんとの共作である「恋の星占い、海をさして (feat.くいしんぼあかちゃん & Azuki)」「マシュマロ・マキアート(feat.くいしんぼあかちゃん)等、他者と共作する際に意識していることを教えて下さい。

 

 

KOTONOHOUSE : コラボ相手へのリスペクトが第一だと思ってます。相手が「これだ!」っていう提示をしてきた時に、変に手を加えすぎないことで、結果的にコラボによる新しいお互いの色が出てくるんだと思います。

 

相手を活かし、自分の力も発揮するという意識がよく伺えます。この他、昨年は「DJ MAG」の日本法人「DJ MAG JAPAN Inc.」のDJ MAG JP Records第一弾アーティストとして発表されましたね。こちらの経緯、発表後の反響を教えて下さい。

 

KOTONOHOUSE : 昨年の5月頃、DJ MAG JAPANの人たちと話す機会があって、いわゆる「カワイイ」的なカルチャーにも位置する自分がクラブカルチャーの人たちと関わったら面白いんじゃないか、と意気投合した次第です。普段関わりのないようなカルチャーの人たちからの知名度も上がったような気がします。

 

新たな分野に進出されたんですね。ところで、KOTONOHOUSEとして本格的に活動を始めてから、約3年が経過しますね。現在の心境を教えて下さい。

 

KOTONOHOUSE : 人生は選択の連続ですが、音楽活動に専念することを選んで間違ってなかったんだな、と思います。これから3年先、10年先、50年先も同じ思いを抱いたまま生きていきたいです。

 

これからもKOTONOHOUSEさんの活躍が見られることを楽しみにしています。合わせて、活動を始めた当初より、リスペクトしている方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さい。

 

KOTONOHOUSE : 中田ヤスタカさん、kors kさん、DJ YOSHITAKAさん。

 

また、これまで活動してきた中で、1番印象深かった事を教えて下さい。

 

KOTONOHOUSE : 中田ヤスタカさんに、「え アタシ!?はずるいよ~!」と言われたこと。とっても嬉しかったです。

 

これは一生忘れられない出来事になりそうですね……!続いては、最近気になっていたり、コラボしてみたいジャンルや方などは?

 

KOTONOHOUSE : 海外のシンガーさんとコラボしたいなあと思っている次第です。

 

そして、近年活動する中で、感銘を受けた出来事・方・物を教えて下さい。

 

KOTONOHOUSE : 『絶対少年』というアニメが僕の価値観のバイブルとなっています。

 

昔NHKで放送されていましたよね!僕自身もリアルタイムで見ていました。さて、近年KOTONOHOUSEさんが活動するエレクトロ、特にFuture BassシーンがVTuberとのコラボレーション(『IMAGINATION』)であったり、シーンを跨いでフィーチャーされる様になってきていると感じます。こちらに関して、思うことを教えて下さい。

 

KOTONOHOUSE : シーンとしてもそうですし、個人的にも今まさに重要な時期だと考えているので、拙速をせず着実にシーンを広げていこうと思う次第です。

 

これからも目が離せませんね。そんなシーンの拡大を目指すべく、KOTONOHOUSEさんの今後の予定や目標を教えて下さい。

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