水科葵 ( GEMS COMPANY ) インタビュー

水科葵 ( GEMS COMPANY ) インタビュー

水科葵 : 作品の世界感にすごくマッチしていて、聴いた瞬間に舞台の雰囲気や画が想像できて……「この曲を歌えるんや!」ってすごくワクワクしました。

作詞は、君死二の独特な世界観に合う言葉選び、登場人物たちの儚くも美しい心情に寄り添うことを意識しました。他の方の楽曲に詞をつける経験がなかったので不安もありましたが、ヨコオさんからのアドバイスもあり仕上げることができてよかったです。

 

ちなみに、他の方の曲に対して作詞を行われたとの事ですが、今回作詞をしている際の裏話を教えてください。

 

水科葵 : 実は、作詞は3日くらい集中して書ききりました。日中よりも夜中のほうが自分の気持ち的にもダークになれるので、アイデアが浮かびやすかったです(笑)。レコーディングでは岡部 啓一(MONACA)さんにディレクションしていただくだけでもすごく緊張したんですけど……なんと、プロデューサーである齊藤陽介さんや公式さんも来てくださって、ラスボス三人と戦ってる感覚でした(笑)。

 

そういった緊張もあったのですね(笑)。さて、この楽曲をどのような時にぶくぶくの民の皆さんに聴いてもらいたいですか?

 

水科葵 : 舞台「君死ニタマフ事ナカレ 零_改」の主題歌ということで、作品の世界観や魅力が伝わればいいなと頑張ったので!一番は作品と一緒に聴いていただけると嬉しいです!あとは、覚悟を決めたい時に。

 

勝負曲となったのですね。また、今年だと同じくGEMS COMPANYの一員である桃丸ねくとさんとのユニットfulfillで、「形而境界のモノローグ」楽曲MVが公開されましたね。こちらのMV収録時の逸話や裏話を教えてください。

 

 

水科葵 : 撮影は全てグリーンバックで行いました。緑の部屋ですねー。映像では都内某所(渋谷スクランブル)やシアンとマゼンタのサイバー感のあるライトを中心とした空間になってるんですけど、それまでどのようになるのかざっくりとしかわからなかったんですよ。なので、二人とも完成したMVをみてめちゃくちゃびっくりしました!すごいーーー!!ってずっと言ってた記憶が(笑)。

 

あのMVにはそのような裏話があったのですね。さて、音楽以外の活動に触れると、今年2月発行の『ヤングアニマル』にて、グラビアが掲載されましたね。こういった機会は初の出来事かと思いますが、やるまでに感じていた事、掲載後の心境を教えてください。

 

水科葵 : いやぁ、そもそもなんでこの体型のあえしにこのお話が来たんかよくわかりませんでしたね(笑)。ビキニとか着たことなくて、恥じらいよりもよくわからんまま撮影も終わってました。

 

なるほど(笑)。

 

水科葵 : でも、掲載されてファンのみんながたくさんコメントくれたんですけど……めちゃ喜んでくれました!普段そういう類の物を買わない人も勇気を出して、購入してくれて嬉しかったですね。

 

ファンの皆さんの結束力を感じます。再び音楽活動の話に戻ると、生放送VradioJAM GEM JUMP!!!へ出演、そしてそこから派生したリアルイベントにも出演されましたね。それぞれの手応えを教えてください。

 

 

水科葵 : VRadioではVキャストを使ってたくさんのVTuberの方と交流できて繋がりが一気に増えたので、とても大きかったですね。そこでトークやコーナーを通して苦手なおしゃべりも少しはマシになったかなぁ、と。またVRadioやりたい……!

リアルイベントでは、ディアステージの先輩方からアイドルとして大切なことをもりもりに勉強させていただけたし、何よりパフォーマンスが一番グッときました。自分たちも早くライブがしたい!先輩たちみたいになりたい!って強く感じた日でした。

 

アイドルとして、良い決意が出来た一日だったのですね。
また、
直近の一番大きなイベントとして、ニコニコ超会議2019内企画VTuber Fes Japan 2019があったかと思います。パフォーマンス後、SNSを中心に各所から好評の意見が非常に多かったように感じました。
こちらへの出演が決まった際に感じた事、実際ステージに立った後の手応えを教えてください。

 

水科葵:出演が決まった時は嬉しさ反面、不安もありましたね。GEMS COMPANYを知らない人もいる中での、初めてのライブパフォーマンスやったもので。出演後はTwitterのフォロワーさんやチャンネル登録者数が大幅に増えてて、エゴサしたら「ジェムカンいいやんー!」みたいなツイートめちゃくちゃあって、一心不乱にいいねしてました(笑)。

反省点も勿論ありましたが、確実にGEMS COMPANYが広がっている実感がありました。

 

当日、私も現地に行っていたのですが、めざしパーカーを着たぶくぶくの民が集団でいたことに驚きました(笑)。
そういえば、間も無く活動開始から1周年が経過しますね。現在の心境を教えてください。

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