由宇霧 インタビュー

由宇霧 インタビュー

由宇霧 : 交際してないけど、実際両想いじゃないんだけど、恋人のような関わり方をしている男女を描いた映画『愛がなんだ』をみて、リアルさに震えました♨

共感できるポイントがありすぎて、体験アトラクションばりに楽しみました(笑)。

 

私も先日、『愛がなんだ』を観ましたが同じく震えましたね(笑)。続いては、ここ数年で、バーチャル上で活動される方が増えると共に、この風潮が一般常識へと近づきつつあるように思います。こちらに関して、由宇霧さんが思う事を教えて下さい。

 

由宇霧 : これの前段階として、ツイッターやインスタグラム、SHOWROOMのように芸能事務所に所属している人とそうでない人、専門家やキャラクターなど様々な人が同じ土俵で情報発信する時代になりましたから……それがさらに拡大するイメージなのかなと感じています。

誰もが気軽に発信できる分、それを使う人のマナーや危機管理がとても大切になると思うので今大切なのは「道徳」や「ネットリテラシー」なんじゃないかなと思います。そこさえきちんと整備することができれば、この世界は可能性が沢山あって素晴らしいものになりそうだなと期待しています。

 

そうですね。それらがしっかりしていかなければいけないと思います。最後に、今後VTuberに転生・活動してみたいと考えている方へメッセージをどうぞ。

 

由宇霧 : ひとえにVTuberと言っても、活動のスタンスは様々です。

タレントとして、アーティストとして、仕事のフィールドで活動したい人もいれば、遊び場や居場所の一つとしてバーチャルを楽しみたいという人もいます。

わっちのように、特技を仕事にしながら価値観を共有して悩んでいる人を救いたいという人もいます。

数字やスキルやおいしい話に目が行きがちですが、自分のスタンスを明確にして活動をしなければ苦しんでしまうこともあるかと思います。

どうか、じっくり自己分析をして有意義なバーチャルライフをお楽しみください!!

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