茨ひより(いばキラTV)インタビュー

茨ひより(いばキラTV)インタビュー

茨ひより(読み方 :いばらひより)
茨ひより Twitter : https://twitter.com/ibakira_vtuber
いばキラTV Twitter : https://twitter.com/ibakiraTV
YouTube : https://www.youtube.com/user/ibaraki/videos

   

▼TOPPA!!独占コメント動画

近年では多様を極めるVTuberシーンにおいても、一大ブームを起こしたゆるキャラ同様に地方を盛り上げるべくご当地VTuberが続々と誕生し、活躍の場を広げている。と、いうことで先日公開の「多様化するバーチャルYouTuber – 地方を盛り上げるご当地VTuber」コラムでも数々のVtuberを紹介させていただいた。

関連 : 多様化するバーチャルYouTuber – 地方を盛り上げるご当地VTuber
https://toppamedia.com/column-2019-6-virtual-youtuber-gotouchi-maiduru-yokato-ibara-hiyori-nema-ui-aoi-sakuya/

その先駆け的存在が茨城県公認Vtuberの茨ひよりである。彼女は、ブランド総合研究所が発表する「都道府県魅力度ランキング」にて6年連続最下位となった茨城県が、起死回生の一手として開始した取り組みの中で生まれたVTuberだ。平成30年8月3日付で“バーチャル広報課・Vtuberチーム”に配属され、いばキラTVの女性アナウンサーに起用された茨ひよりは、現在県庁に勤めて4年目。キャラクターデザインは茨城県出身のイラストレーターであるハルタスクさんが担当している。

これまで彼女は、天真爛漫な性格を持ち味に体当たりに同県の観光名所や魅力を伝えてきた。ある時は、茨城の紫峰・筑波山を紹介すべく動画で、スタッフが用意した登山ゲームに挑戦し、上手くこなすことができずに憤り、ある時は日本最大級の長さを誇る「竜神大吊橋」から現地レポート動画ではバンジーに挑戦し、終始絶叫するなど体当たりのレポートを行ってきた。また、それだけではなく持ち前のトーク力で名産品の紹介、英語や中国語でのPR動画に挑戦するなどアナウンサーとしてのポテンシャルも兼ね備えている。地上波の女子アナにも引けを取らないマルチアナウンサーと言っていいだろう。

今回、茨ひよりの愚直なまでに誠実な茨城愛を伝えるべく初の単独インタビューを敢行。彼女ならではの茨城県一押しのご当地フード・ご当地スポットや、活動を始めて1年を迎えようとする彼女の心境やこれからのことなど、幅広くお話を伺った。

回答 / 茨ひより 編集 / 滝田優樹(https://twitter.com/takitakita1991)


 

-まずは、TOPPA!!初登場ですので、茨さんの自己紹介をお願いします。

 

茨ひより : はい! 茨城県公認Vtuberの茨ひよりです! 県庁に勤めて4年目、バーチャル広報課Vtuberチームに異動し、VTuberとして活動を始めてからはもうすぐ1年になろうとしています!現在は茨城県のインターネット動画サイト「いばキラTV」にてアナウンサーとして茨城県の魅力を県内・県外・全世界に発信するべく活動しています!

 

 

-ありがとうございます! 改めまして、バーチャル上を中心に広報活動を始められたきっかけを教えて下さい。思えば、地方をPRされる VTuberさんの中でも、茨さんは先駆者のように思います。

 

茨ひより :茨城県は都道府県の中でも唯一、民放の地方テレビ局がない県なのですが、そのためインターネット上では十分な情報を発信していこうという目的で、6年前に「いばキラTV」が作られました。

インターネット上のチャンネルなので、インターネット上でのトレンドや流行を常に考えていたそうなのですが、そんな中、「いばキラTV」のメイン視聴層でもある若年層の方々に対して、VTuberというジャンルが流行りつつあるという話になり、わたしが抜擢されることになりました。

 

-地方テレビ局がない県というのは以外に知らない人も多いかもしれないですよね。普段、動画収録を行われる際に意識している事を教えて下さい。

 

茨ひより :元気に明るく! これだけは何よりも意識しています!

出演している方々が楽しそうな番組の方が、見ていて楽しいと思うんですよね。わたしの姿を見て、少しでも楽しんでいただければと思い、いつも元気いっぱいで臨んでます!

 

-まさに茨さんの動画は元気100%っていう感じですね(笑)。では、これまで収録された動画の中で、一番楽しかった動画・苦労した動画を教えて下さい。

 

茨ひより :一番楽しかったのは、番組の中でUFOキャッチャー(※セガキャッチャーオンライン)をして、ガルパン(ガールズ&パンツァー)の西住みほちゃんのフィギュアを取った時でしょうか。

あ、もちろん遊んでいたのではなくて、茨城県大洗町が舞台のアニメ「ガールズ&パンツァー」のPRのためですよ! その時に取ったフィギュアは我が家の家宝として、自宅に飾ってます。

 

 

一番苦労したのは、何といってもバンジージャンプの動画でしょうか……。

茨城県には、常陸太田市の竜神大吊橋に、日本一の高さを誇るバンジージャンプがあるのですが、初めての外ロケだと喜んでレポートに行った結果、100mのバンジージャンプを飛ぶことになってしまいました!

本当に大変な思いをして飛んできたので、是非皆さん一度は見てください!VTuberでバンジージャンプを飛んだのはわたしが初めてじゃないですか!?

大変な思いをした分、動画がいっぱい見られないと割に合わないですよ!

 

 

-実は私も一番印象的なのはバンジージャンプです(笑)。ぜひ皆さんに見てもらいたいです!
これから動画内で取り上げたい物や場所はありますか?

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