猫アレルギー( 猫田中P / 現コメダワラ ) インタビュー

猫アレルギー( 猫田中P / 現コメダワラ ) インタビュー

猫アレルギー(猫田中P):カルロスさんとはツイッターで知り合って色々絡んでいくうちに仲良くなりました。出身が秋田と岩手なのでお隣同士何か見えないフォースで惹かれあったのでしょう。

ツイッターのアイコンは友達が勝手にカルロスさんにリクエストしたもので、タイムラインに自分のイラストが流れた時はちょっと心臓が止まりました。

 

関連 : カルロス袴田 ( サイゼP )インタビュー
https://toppamedia.com/interview-2019-7-carlos-hakamada-saize-p/

 

まさかご友人が勝手にリクエストされたものだったとは()never」は多くの人に【歌ってみた】などでカバーされている人気曲です。私自身も青春と形容されるような清々しいメロディがお気入りです。こちらを制作された経緯やコンセプト教えてください。

 

 

猫アレルギー(猫田中P):「never」を投稿した2018年は結構色んな事がありまして、「色々あったけどまだまだ諦めないぞ!」と自分を奮起させる目的でこの曲を作りました。

あとコンセプトは“爽やかエモーショナル”です。大体の曲はこのコンセプトで作ってます。

 

never」は“爽やかエモーショナル”というコンセプトということですが、6月に投稿された「カゴノトリ」はダークな雰囲気漂うエクスペリメンタルな楽曲となっています。こちらを制作されるにあたってこれまでと違う意識やコンセプトがありましたら教えてください。

 

 

猫アレルギー(猫田中P):「カゴノトリ」はこれまでの爽やか路線とは真逆の曲を作ろうと思い制作しました。歌詞もこれまでの前向きなものや情緒的なものとは対照的に人間関係の不協和音とかをテーマにしてます。結構ドロドロした曲なんですが書いてて凄い楽しかったです。

 

やはりそうだったんですね。こちらの楽曲はアートワークもゴシックな雰囲気が漂う素敵なものとなっております。こちらについてもお聞かせください。

 

猫アレルギー(猫田中P):曲がワルツ調なので勝手なイメージで「じゃあイラストはゴシック調かな?」と思って依頼しました。イラストのイメージについては大まかな部分しか伝えてませんでしたが、白咲まぐるさんがとても素敵に仕上げてくれました。細部の描き込みや個性が本当に半端ない方なんです。

 

これは本当に誇張抜きで芸術的なのでもっと多くの人に観ていただきたいですね。近年ではボカロP出身アーティストが活躍されていてボカロPシーンも注目を浴びています。猫アレルギー(猫田中P)さんの楽曲もカラオケで配信されていたり、人気ボカロPのひとりとされていますがこちらのシーンについて思うことはありますか? 気になるアーティストやコラボを行いたいアーティストがいましたらそちらも教えてください。

 

猫アレルギー(猫田中P):ボカロ出身のミュージシャンは本当に増えたな~と感じます。

自分はあくまで趣味の活動なのでそういった人達とは無縁ですが、面白そうな話しがあれば是非チャレンジしていきたいです。

 

はい! 楽しみにしております! 猫アレルギー(猫田中P≒T)さんとボカロPyama(≒山上)さん、そしてイラストレーターのWOOMA(≒トマト)さんからなるバーチャル覆面音楽プロジェクト「BIN」についてお聞きします。まずはこちらのいきさつを教えてください。立ち上げは今年の3月ですよね?

 

 

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