黒瀬浩介 インタビュー

黒瀬浩介 インタビュー

黒瀬浩介:これは……多すぎてどう紹介したらいいか悩みます……。

箱としてはにじさんじ、ホロライブ、有閑喫茶あにまーれを推しています。中でもあにまーれの因幡はねるちゃんを多く観ています。

にじさんじはChroNoiR、でびリオン、ド葛本社、舞元力一など。にじさんじはメンバーが多くて個人での紹介は無限になるのでユニットで失礼!ホロライブは最近特に宝鐘マリン船長が面白くてはまっています。箱以外だとおめがシスターズ、ピンキーポップヘップバーン、名取さなちゃん、朝ノ姉妹ぷろじぇくと、ナギナミちゃんねる、さえきやひろちゃんなど。

音楽系だとヒメヒナ、KMNZ、MonsterZ MATE、花譜さん、Marpril、まりなす(仮)……この話題に関しては名前を挙げだしたら止まらないのでこの辺で制御します。

 

-たくさん挙がりましたね!黒瀬さんは、挙げていただいたド葛本社のメンバーである葛葉さんの配信中にコメントを残されていましたよね。葛葉さんからも「この前家に遊びに行ったとき……」などとお話されており、親交が深いのだなと感じました。

 

 

黒瀬浩介:元々はふくやマスターさんがセガからスポンサーをもらえたときにご飯を奢ろうという話をしていたんですが、その流れで「叶君と葛葉も呼んでいいですか」となりみんなで遊んだりしました。みんな『楽しく遊ぶ』ということにとても貪欲で真面目で、そういうところが人を素直に惹きつけるんだと思いましたね。あと葛葉は、つい世話を焼いてしまうオーラがすごい。

 

-なるほど。さて、4月にスイスで行われた『Polymanga』、また8月にドイツで行われた『Animagic』では国境を越えてのサイン会をされていましたね。こちらはいかがでしたか?当時の会場の様子や、印象深かったことがあれば教えてください。

 

黒瀬浩介:2019年はスイスとドイツで漫画アニメのイベントでサイン会をさせていただきました。年中一人で一日中引き籠っている身にこんなお呼びがいただけるなんて……。人生は何が起こるかわからないですね。イベントのほとんどが日本の漫画アニメ、ゲームで構成されていて、本当に愛されているんだと肌で感じられました。

会場のお客さんたちも軽いコスプレなどをして楽しんでいる人も多く、会場の外、街中や公園でもその姿でピクニックのようにくつろいでいて街自体も協力しているお祭りのような雰囲気だったんですよ。街の美しさも相まって、その光景がすごく新鮮で幸せな気分になりました。すごく風光明媚な観光地で行われているのも海外ならではですね。

ドイツのイベントはイベントの袋に僕のゴブリンスレイヤーの絵が印刷されていて更に嬉しかったです。サイン会にも沢山来ていただけて、しかも日本語で挨拶してくれたり、お礼を言ってくれたり、絵を描いてきてくれたり、手作りのアイテムなど贈ってくれたり……。本当に感動することばかりでした。

 

-インタビューの最初にお伺いした、漫画の持ち込みをされていた頃から考えるととても感慨深いですね。2020年も更なるご活躍を応援させていただきます!今後の告知など、ご予定されているものはありますか?

 

黒瀬浩介:ゴブリンスレイヤーの劇場版が2020年2月1日公開です!これに合わせて漫画も頑張っているのでよろしくお願いします。

 

-とっても楽しみで、今からワクワクしてきます。他にも、今後チャレンジしてみたいことはありますか?

    Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.