知的風ハット ( 浅井ラム ) インタビュー

知的風ハット ( 浅井ラム ) インタビュー

浅井ラム(知的風ハット):私はバーチャル映画レビュアーの浅井ラムだよ☆一時期はバーチャルサメ映画ライターとも名乗っていたよ☆主にB級ホラー映画やパニック映画を中心にレビュー活動を続けているよ☆

えっ?その割にはあんまりサメ映画をレビューしていないって?……そのうち世界中のサメ映画をざっくりまとめて紹介する機会を用意するから年単位で待ってね☆キャハ☆

 

-キャッチコピーはありますか?

 

知的風ハット(浅井ラム):怪物を超えた怪物。

 

-『浅井ラム』はアサイラムから来ているのでしょうか?もっと知りたくなってきました。浅井ラムとしてご活動されるきっかけは何でしたか?

 

知的風ハット(浅井ラム):ネーミングについてはおっしゃる通りです。活動のきっかけについては、ただの気まぐれなので、特にこれといって話すようなエピソードはありませんね。強いて言うなら、「他の方々がVTuberとして楽しげに活動されているのを見て面白そうに感じたので、自分もその真似事をやってみたくなったから」でしょうか。

 

 

-実際に見応えのある動画が生まれているのでご活動を初めていただけて嬉しいです。見た目はサメをモチーフとされているのかな?と感じましたが、何かこだわりはありますか?

 

知的風ハット(浅井ラム):こだわりという程のものは無いです。……が、一見して「あっこいつは浅井ラムだな」とわかるような見た目やシルエットにしようとは意識しておりました。

それから、お絵描きに関しても私はぺーぺーの素人ですので、まずはぱっと思いついたデザインを形にすることを何よりも目標にしておりました。あとはただ日々時間のあるときにぼちぼち絵の練習を行って、やれる範囲で定期的にブラッシュアップしていくだけですね。本来ならばとても他人にお見せできるような代物ではないのでしょうが。

 

 

-シュールな雰囲気が内容とマッチしていてとっても最高で大好きです。どことなくレトロな感じもインターネットという感じがしてめちゃくちゃ可愛いです。チャンネル内では更に『アナザーラムチャン』として分身されていますが、イレイザーヘッドなど動画内でお話されたようなカルト的な雰囲気の強い作品の紹介が目を惹きます。浅井ラムとして配信されたコンテンツと差別化して取り組みたいことはありますか?

 

知的風ハット(浅井ラム):『アナザーラムチャン』は元々、普段とは違う編集スタイルやネタを試したり、いつも以上に過激なエクスプロイテーション系映画の紹介を、おそるおそる試してみる場として設けた分身でした。が、会社勤めや本業で必要な資格勉強、ライター業と動画編集を並行して行っている身では色々試すどころか普段の『浅井ラム』を継続するので手一杯なのでもはや差別化に取り組むどころではなくなってしまいました。

一応、現在の『アナザーラムチャン』では、“『浅井ラム』とは異なるカルト映画を中心に紹介していく”ということでかろうじて違いを出しておりますが、その手の歴史あるカルト映画は情報収集にかかる手間が普段以上に必要とされるので更新頻度ががくっと下がってしまっております。

その結果として、『不遇なキャラクター』みたいな立場に落ち着いてしまっていて……逆にオイシイかもしれません。まあ、余裕ができたらまた何か考えてみます。

 

 

-雰囲気や口調など、こちらも浅井ラムちゃんと違い可愛くて動画が楽しみです。ちなみにYouTubeチャンネルでお気に入りのものはありますか?

 

知的風ハット(浅井ラム):もちろん自分のチャンネルでございます。

おいおい、聞くところによると浅井ラム映画レビューってYouTubeチャンネルが面白いらしいぜ~っ!ンボボ~ッこいつは見なくちゃ一生を棒に振るようなもんだぜ~っ!

 

 

-間違いないですね。シュールな画や読み上げアプリを使用した少し昔のインターネットを彷彿とさせるような、アンダーグラウンド感のある独特の雰囲気が持ち味だと感じています。動画制作の中で意識していることを教えてください。

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