MOSHIMO & マツ(Phantom Excaliver)対談インタビュー

MOSHIMO & マツ(Phantom Excaliver)対談インタビュー

MOSHIMO(読み方 : モシモ)
HP : http://band-moshimo.net/
Twitter : https://twitter.com/MOSHIMO_BAND
Instagram : https://www.instagram.com/moshimo_band
LINE : https://line.me/ti/p/%40moshimo
LINE Blog : https://lineblog.me/moshimo/
YouTube : https://www.youtube.com/channel/UCuyPn5fn_i7CCBbxfE6MMWA

Phantom Excaliver(読み方 : ファントムエクスカリバー)
HP : http://phantom-ex.com/
Twitter : https://twitter.com/PX_official
Matsu(Gt&Vo) Twitter : https://twitter.com/Matsu_phex
Facebook : https://www.facebook.com/phexjpn
Instagram : https://www.instagram.com/phantom_excaliver_band_hm/
YouTube : https://www.youtube.com/channel/UCJ_r7qM5AeuZNWitvmIAJrg

▼TOPPA!! 独占メッセージ動画

ロックバンドMOSHIMO、そして青春メタルバンドPhantom Excaliverメンバーのマツ。一見、何の関わりも無さそうな2バンドだが、彼らは草野球チーム「バフォメッツ」がきっかけとなり、今日に至るまで深く繋がっている。

今回、MOSHIMOはKOGA RECORDS内にプライベートレーベル「Noisy」設立を発表、2020年3月18日(水)に新作ミニアルバム『噛む』をリリースする。岩淵紗貴(MOSHIMO / Gt&Vo)曰く、「音楽で信頼関係を築いて行きたい結果が『噛む』ってアルバムになった。」との事で、これまでのMOSHIMOらしさを感じさせる痛快なロックナンバー「もっと」「バンドマン」や、等身大の気持ちを赤裸々に語ったバラード「誓いのキス、タバコの匂い」など6曲が収録。

そんな『噛む』の事や、改めてMOSHIMOの成り立ち・ルーツなどをバフォメッツのチームメイトでもあるマツがインタビュアーとして1万字超えインタビューを敢行。ユーモアを交えつつ、音楽的に真摯に掘り下げた内容となった。

取材・文 : マツ(Phantom Excaliver/Gt&Vo https://twitter.com/matsu_phex )、宮久保仁貴
聞き手・編集 : 宮久保仁貴( https://twitter.com/hermanhalkemen )


 

岩淵紗貴 : 資料読み込んできてくれたの!

 

マツ : 今日は野球の話するつもりじゃないんで(笑)。インタビュアーMみたいな感じで記載してもらえると(笑)。

 

一同 : (笑)。

 

一瀬貴之 : 絶対この記事みんな(チームメイト)が見たらいじってくるよ(笑)。

 

マツ : 「マツ、お前本当にMOSHIMOの事伝えたい気あるんか?」みたいな(笑)。それはさておき、いっちーさんとポチさんと音楽の話をした事が今まで一度も無くて。

 

岩淵紗貴 : マジで話した事無いよね。

 

一瀬貴之 : マツの好きな女の子の話しか聞いてない(笑)。

 

岩淵紗貴 : 意外に綺麗系好きやもんね。

 

マツ : いや、僕は最近芋っ子系が好きな事に気がついたんですよ。

 

一瀬貴之 : いや、それは誰得でも無いから(笑)。

 

マツ : 出た(笑)!

 

岩淵紗貴 : でも、●●●(マツの好きだった女子)めっちゃ肌綺麗じゃない?

 

マツ : ちょっと止めて下さいよ〜(笑)!

 

 

岩淵紗貴 : ●●●、パワーワードやね。

 

マツ : いつもこの2人に恋愛相談してもらってるんですよ。いっちーさんと僕でウキウキしながら話してると、ぽちさんが「ああ、はいはい。」くらいのテンションで。

 

岩淵紗貴 : それは朝の6時半からさぁ!ファミレスでずっと恋バナしてて!

 

マツ : 楽しいっすよ(笑)。そういえば……バフォメッツ始まったのいつでしたっけ?

 

一瀬貴之 : バフォメッツ全体が始まったのは2年半くらい前だね。

 

マツ : バフォメッツ開始して4人ぐらいしかいなかったですもんね。いっちーさんが八木さん(八木優樹 : KEYTALK/Dr)に誘われたんですよね?

 

一瀬貴之 : そう。「野球好きなんすよね。」って言ったら、「野球チーム作ろうと思ってて。」って言われて。

 

マツ : その時八木さんとは初対面なんでしたっけ?次の日には練習があって……初対面のグルーヴとは思えなかったですけどね(笑)。

 

一瀬貴之 : 次の日には野球やってたからね。

 

マツ : その時にいっちーさんと初めて会って。そこからいっちーさんの車に乗せてもらうようになって。

 

一瀬貴之 : 助手席にね。いつも長くて黒い髪が落ちてて、「女の子乗せたっけな?」と思ったらマツだったという(笑)。

 

マツ : こないだバフォメッツナイトのMCで話したらウケてました(笑)。あと、趣味合うんですよね。

 

一瀬貴之 : ジャイアンツファンだからね。

 

マツ : 他にも都市伝説とか、プロレスとか、お互いギタリストだし。バフォメッツってめっちゃギタリスト少ないんですよ。

 

一瀬貴之 : ドラムばっかりだよね。

 

マツ : ドラマーグルーヴが出来ている中で、いっちーさんが来てくれて。そこからぽちさんも来てくれて。

 

岩淵紗貴 : そうそう!1年半くらい前?

 

マツ : ちなみに背番号何番でしたっけ?

 

岩淵紗貴 : 6!

 

マツ : 僕5なんで、5-6なんですよ。6って坂本勇人と一緒ですよ!

……あ、わからないですよね。今日そういう話ばっかりですけど大丈夫ですか?

 

岩淵紗貴 : いや、大丈夫(笑)。この背番号、人増えてきたタイミングで一回監督に「返します!」って言ったら、「いや、いいよ。最初から来てくれとうし。」って言われて。「お前のヤジはバフォメッツに必要や!」って言われて。

 

マツ : 来てくれなくて寂しいですよ。最近忙しいですもんね。

 

一瀬貴之 : マツが嫌なんじゃない(笑)?

 

岩淵紗貴 : 一回行こうと思ったタイミングがあったんよ。その日、マツが寝坊したタイミングで!

 

マツ : そうだった!寝バックレしそうになったけど、雨で中止になって!

 

岩淵紗貴 : 心身共に疲れて追いついとらんくて。

 

マツ : でも、普通に考えてあの時間に行く事が僕たちにとっておかしいですよ!

 

岩淵紗貴 : でも、楽しくない?バフォメッツにおる時、いろんな事リフレッシュできとったもん。

 

マツ : 大事っすよね。発散する機会って。いっちーさん的に草野球続けて、気持ち的にどうですか?

 

一瀬貴之 : やっぱ楽しいよね。2年近く続けてきて、途中バンドの解散みたいにグダリそうな時もあったけど、こんな続けるのは意外とちゃんとしてると思う。

 

岩淵紗貴 : 監督さんがようまとめてくれとるもんね。

 

マツ : 普通バンドマンは朝起きれないのに、朝6時から試合してたとかすごいですよね……人数だけはバフォメッツ揃ってましたもんね。

そういえば、今日のインタビューってどれくらいになりますかね?

 

-1時間くらいですね。

 

マツ : なるほど、気をつけないと。自分のバンドのインタビューの時に音楽の話をしないで終わりましたからね。

 

岩淵紗貴 : (笑)。ちょっと音楽っぽい話をすると、バフォメッツに行けんくなった時期にレコーディングがめっちゃあって。そっち優先しなきゃいけないから、睡眠の方を優先して。

 

マツ : 言ってましたね。

 

岩淵紗貴 : で、いっちーは「俺は声が枯れた所で、弾けりゃ良い。」って言って、レコーディングしてから練習に行ってて。

 

マツ : 言うていっちーさん声あんま出してないですけどね(笑)。熱血キャラではないし。でも、この2人の調和良いですね!それでバフォメッツ和んでるし。

 

岩淵紗貴 : マツんとこもバランス良いやん!

 

マツ : お二人とも小中一緒ですよね?

 

岩淵紗貴 : そう。マツんとこもやろ?

 

マツ : 僕もあんなデブじゃなくて小中一緒の女の子とバンドやりたかったですよ(笑)!

 

一瀬貴之 : Kacchang(Phantom Excaliver/Vo)かわいいじゃん(笑)。

 

 

一同 : (笑)。

 

岩淵紗貴 : でも、うちら小中や塾も一緒やけど、喋った事なくて。高校上がってから、学校馴染めない組が集まってバンドを組んで。

 

マツ : 何で二人はバンドやろうと思ったんですか?

 

一瀬貴之 : たまたま塾の中で、「ギターやりたい人?」とか言ったら結構居て。そこから最初はぽちはギターだったんだけど、練習してこなくて。歌が上手かったから、「じゃあボーカルでいいじゃん!」ってなって。

 

-最近セゴリータ三世さんの動画でも話されてましたよね。

 

関連 : セゴリータ三世 インタビュー
https://toppamedia.com/interview-sgrt3rd/

 

マツ : そこからCHEESE CAKEに繋がったんですね!閃光ライオットとか出てましたよね。マジでファントムとは無縁の世界ですね。僕たちメタルまっしぐらだったんで。

 

一瀬貴之 : その頃2〜3オーディション受けて、どっちも入賞して。最初のCD出せる事になったんだよね。

 

マツ : ぽちさんと音を一緒に出し始めてから今年で何年目ですか?

 

一瀬貴之 : 15年くらい……かな?マツもそれぐらいでしょ?

 

マツ : 実際は18歳くらいですかね?てか、何でMOSHIMOなんですか?

 

岩淵紗貴 : MOSHIMOはねぇ……一個の事実を広げて書くとMOSHIMOやろ?可能性は無限大ってこと。「もしも〜なら。」みたいなね。

 

マツ : すげぇ!そういう事考えた事も無かった……だって、僕達の名前Phantom Excaliverですよ?

 

一瀬貴之 : Phantom Excaliver、改名する前に面白い話あったよね。

 

マツ : 外国の同名バンド(Phantom X)に訴えられそうになって名前変える事件ですね(笑)。「FXXK JXP!」って連絡がきて。じゃあ、「Phantom X JAPAN」ってしたら、「ふざけんじゃねぇ!」ってなって(笑)。そこからPhantom Excaliverになって、今でも後悔してますよ(笑)。

 

岩淵紗貴 : 今更名前ってつけれんくない?

 

マツ : 確かに。改名ってめっちゃ勇気いりますよね……メンバーの経歴だったり改名だったり、MOSHIMOと僕達って似てますよね!今回アルバム聴かせてもらって、めっちゃヘヴィだなと思っていて。あと、「誓いのキス、タバコの匂い」とか初期ラルクっぽさ、「TOKYO」はB’zぽさを感じましたし。ルーツって何なんだろうな?と思ったんですよ。


【リリース情報】

タイトル : 『噛む』
リリース日 : 2020年3月18日
Noisy・KOGA RECORDS / KONS-001 / 全6曲収録 / ¥2,000(+tax)

▼収録曲
1.もっと
2.熱帯夜
3.TOKYO
4.シンクロ
5.バンドマン
6.誓いのキス、タバコの匂い

購入 : https://amzn.to/2IKEPPn


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