MOSHIMO & マツ(Phantom Excaliver)対談インタビュー

MOSHIMO & マツ(Phantom Excaliver)対談インタビュー

一瀬貴之 : ファントムには「原辰徳」があるもんね(笑)。

 

マツ : あれは巨人が優勝した時に、感極まってその場で作っちゃったんです(笑)。こないだのバフォメッツナイトでもやってましたけど……どうでした?チャンステーマとか。

 

一瀬貴之 : 俺達にしかわからない(笑)。巨人ファンしかわからない(笑)。

 

マツ : MOSHIMOに野球のタイアップ取ってほしいですね。

 

岩淵紗貴 : でもさー、こんだけ九州押しやのに、ソフトバンクじゃないっていう(笑)。

 

一同 : (笑)。

 

岩淵紗貴 : 元カレが広島やったけん、カープばっか応援しよった時期があったよ。

 

マツ : 僕とカープ観に行った時は最悪でしたよ(笑)!

 

一瀬貴之 : 前の前のおじさんがすぐ女の子にビール奢りまくってて(笑)。

 

マツ : その様子を後ろで弁当食べてて。しかも巨人がめちゃくちゃ負けて。でも、いっちーさんチケットの為に2時間くらい並んでくれましたからね!いっちーさんといつもバッテリー組んでるんで!最初は僕ピッチャーだったけど。

 

一瀬貴之 : メンタルが弱すぎてストライク入らないから(笑)。

 

マツ : 一瀬ってマジエースっぽいですよね。岩渕ってキャッチャーぽいですよね。まぁ……田淵がいるからか。

 

一瀬貴之 : わかんないでしょこのネタ(笑)!

 

マツ : ぽちさんも今度試合出ましょうよ!

 

岩淵紗貴 : 紅白戦めっちゃ出たかったけん!

 

マツ : 改めて、この対談ヤバくないですか?

 

岩淵紗貴 : ジャンルとか関係ないよ。

 

マツ : メタルとMOSHIMO……関わる事があって、良いんですかね?すいません何か(笑)。

 

岩淵紗貴 : どうしたインタビュアーM(笑)?

 

一瀬貴之 : たまにネガティブになるよね(笑)。

 

マツ : すみません(笑)!話戻して、サポートメンバーはどんな状態ですか?

 

一瀬貴之 : フレーズとか手グセとか全然違うよね。自分に無いアレンジとかもあったり、曲作る時に任せたりしてて。

 

マツ : どういう繋がりなんですか?

 

一瀬貴之 : 福岡時代の友達。ドラムの高島(高島一航)は高校の時からの友達で。音大に通ってて、ミュージカルの畑でやってたんだけど。

 

マツ : 見た目ハードロックぽいですよね。

 

一瀬貴之 : ベースの汐碇(汐碇真也 Yap!!!/Ba)は、俺自身が彼が地元でやってたバンドのファンで。そこからお互い上京して対バンしてたりして。そうこうして10年くらいかな?誘ってみたらOK をもらって。

 

岩淵紗貴 : 今、楽しいね。

 

一瀬貴之 : ライブをやっていけばもっと良くなる気がする。モチベーション高くやってくれてて。

 

マツ : そういえば、何でNoisyなんですか?

 

岩淵紗貴 : 小言がうるさい。

 

一瀬貴之 : そう、うるさい奴って意味で。

 

マツ : 僕の中で思い浮かぶのはSEX MACHINEGUNSで(笑)。レーベルを立ち上げて、これからの目標はありますか?次Zepp DiverCityじゃないですか。

 

一瀬貴之 : もちろんZeppで止まる気は無くて。その後武道館をやったり、アリーナツアーをやったり……!

 

岩淵紗貴 : 海外も行きたいんだよね〜!ヨーロッパとか。音楽で進出!

 

マツ : 僕の中でMOSHIMOってアメリカっぽいですけどね。ぽちさんの見た目が『SUICIDE SQUAD』に出てきそうで。

 

岩淵紗貴 : それめっちゃ言われるんよね(笑)。でも、それこそ私めっちゃUKロックが好きで。昔からお母さんとバンドが来るたび来日公演見に行ったりしてて。それもあるから行ってみたい、っていうのはあるけど。

 

マツ : いっちーさんに聞きたいんですけど、改めてNoisy立ち上げた理由を教えてください。

 

一瀬貴之 : 前の事務所を辞めるってなった時、今の時代お客さんと近い時代じゃん?良いものは伝わりやすいと思って、自分達で立ち上げて。

 

岩淵紗貴 : 自分達の事良く分かっとるだけに、こういう時って悪い所しか見んやん?じゃあ、自分達で作るしかないな、と思って……作っちゃったー!

 

マツ : でも、そういう所に自然と人が集まってくるんじゃないですかね?バフォメッツの中でのMOSHIMO頑張れ感異常ですよ。めっちゃ羨ましいと思います。バフォメッツの皆MOSHIMOのライブ観に行きますし。応援したくなると言うか。

 

 

岩淵紗貴 : 具体的な所は色々あるけど、バンドのボーカリストとしてどういう人になりたいかと言うと……一回……離婚するかもしれんけど、結婚してみたいと思っとうし。子供欲しいもん。

 

マツ : 一回僕とやってみません(笑)?

 

岩淵紗貴 : えー、それは無理(笑)。

 

マツ : 僕は大丈夫ですよ(笑)!

 

一同 : (笑)。

 

岩淵紗貴 : お客さんと苦楽を共にしたいよね。ギャーギャーうるさいバカな奴がなんかやってるから一緒に行きたいよねって。

 

マツ : 実際に業務的にはどうですっか?

 

一瀬貴之 : 細かいところが気になるタイプだから。他の人に決めてもらった事で失敗するのは納得いかないけど、自分が決めたことになら納得できると言うか。皆で協力しあって、報告しあってなら、風通し良い感じになるし。

 

マツ : 大変でしょうけど、楽しいか楽しくないかだと絶対楽しいと思うんですよね。いずれかはいっちーさんを見習いたいです。

 

一瀬貴之 : クリエイター気質があるから、例えばPV撮りたいとか、グッズ作りたいとか、色んな事をやりたいのもあり、レーベルを自分たちで作ったんだよね。

 

岩淵紗貴 : 孤独感は減ったよね。

 

マツ : 羨ましいですね〜!チームMOSHIMOに僕も加えてください(笑)。舎弟頭で(笑)。

 

一瀬貴之 : 最初古閑さんに相談しに行って、一緒にやる事が決まって。他にも、ぽちが好きなブランドのデザイナーさんからコロムビアの皆さんを繋げてくれたりして。人間の縁みたいなものが繋がっていって、人間味が組織の中に入ってきた感じがしていて。こういう縁を大事にしていきたいね、とはよく話してるね。

 

マツ : 良い意味で独立って感じがしますね。あんまりこういう形態のバンドっていないですよね。

 

岩淵紗貴 : そのせいでめっちゃ迷惑かけとうけどね(笑)。

 

マツ : いっちーさんの話を車の中で聞いてると楽しそうですね。そういえば、モシフェスって今年やらないんですか?

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