0.2秒の物語 運営(Lupinus Virtual Games)インタビュー

0.2秒の物語 運営(Lupinus Virtual Games)インタビュー

Lupinus Virtual Games : リリース当初から比較すると、沢山のファンに愛されるコンテンツになってきているのではないかな、とは感じています。例えば他のVTuberシーンが様々な面白い企画を打ち出してはいますが、自分達は自分達らしくゲームのためのコンテンツをやっていきたいなと思います。今後はヘヴィーユーザーを惹きつける為、e-Sportsチームとのコラボ等も進めたり、イベントを開いたり等の楽しみなことがたくさんあります!

そして、「0.2秒の物語」のようなIPきっかけで、普段ゲームをやらない新たな層へアプローチし、LupinusやIrisのメンバーが橋架け的存在になれれば良いなと思っています。

 

-お話は変わりまして、最近感銘を受けた出来事を教えてください。

 

Lupinus Virtual Games : 一緒に活動している漫画家さんやアニメーターさんのこだわりに感銘を受けましたね。やり取りを進める中で、それは絵の細部であったり、ストーリーの冒頭部分には実は後の展開に繋げる為の意図があったり等。新しい発見がありました。その分、自身の観点やこだわりを伝える難しさも感じました。

自分の頭の中で考えている内容と、クリエイターさんの考えられてる内容は結構似て非なるものがあると感じているので、細かいすり合わせの中で良い作品って生まれるのだろうなと感じています。

 

-違った視点だからこそ、新たな発見も見えてくると言うか。さて、VTuberの誕生から早3~4年が経とうとしています。これからのVTuberシーンはどのような方向へ向かうと思われますか?

 

Lupinus Virtual Games : 昨年はライバーの1年だと感じていました。その中で、オフラインイベントとしてライブイベント等のオフイベが盛んだったイメージですね。また、MMDコンテンツなどVtuberを通じて様々なコンテンツが出てきた印象です。

まだ立ち上がったばかりのシーンだからこそ、新しいことがたくさん出てきていて自分自身も1人のファンとしてみていて楽しかったです。

今後は、既に実践されてる企業様もいらっしゃると思いますが、恐らく近い将来ライバーからその先の展開をVTuberの事務所さんが考えられて向かっていくと思っています。その中でライバーと言う、立ち位置からその先どのようなコンテンツに進んでいくのかを考え始める段階なのかな?と自分も日々思考しています。

 

-将来的に、Lupinusのような横断出来るコンテンツが強さを出してくるのかな、と思います。それでは、今後のチームの展望を教えてください。

 

Lupinus Virtual Games : 『0.2秒の物語』漫画に関しては先日無事リリースを終え、漫画をメインにしたアニメーションコンテンツを構想中です。WEBなのか、はたまたTVなのか、今後の展開を見守っていただければと思います。

そして、e-Sportsの分野でも活躍してもらいたいので、e-Sportsのイベントに抜擢されたり、エキシビジョンマッチに出演出来れば最高だと思っていて。そういったリアルな展開も見据えて、オフイベントを企画中です。これらの事は小出しに情報をリリースしていて。ファンの方々には将来の大きな舞台に立つキャラクター達を想像してワクワクしてもらいたいですね。

 

-近い将来の大舞台に向け、お互いに併走出来ると良いですね。それでは最後に、TOPPA!!読者へメッセージをどうぞ。

 

Lupinus Virtual Games : 自分がインターネットに触れてもう15年以上になるのですが、テクノロジーの進化によって、たくさんの便利なアプリがリリースされることによって、ユーザーが余暇に使える時間も少しずつ増えていく中でエンタメという領域も少しずつ変わっていくと思っています。

このエンタメ領域にいる身として、クリエイターの力で世界を驚かせたり感動させたりできると思っています。例えばアメリカTVドラマが簡単に観れたり、アニメーションや音楽が世界中で観てもらえる、聴いてもらえる環境に今はなりつつあると感じています。

そんな世界でいつか認められるよう、自分達もその一員になれたら、と思っていますし、それを、一緒にいてくれるファンの皆さんと作れたら最高ですね。ファンと密に繋がっているVTuberだからこそ、それが出来ると思っています。

ちなみにTOPPA!!さんによって、多分このプロジェクトすごいぞ!的なとても良い感じのインタビュー記事にまとめられてると思うのですが、そんなことなくて、もう「チャレンジ」です。失敗もあると思うのですが、新しいことにチャレンジしていきたいと言う気概とやる気のみで頑張りたいと思ってるので、ファンの皆さんは温かい目で見守ってもらえると嬉しいです.…..!

インタビュー、ありがとうございました!!

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