いみぎむる インタビュー

いみぎむる インタビュー

いみぎむる : メールでお仕事のお話をいただき、受けさせていただきました。個人的に3Dモデルを作っていただけるお仕事に興味があったので快諾しました。こだわりは前述の通りシンプルに。ファンアートが描きやすいようにという思いがありました。

 

-ナギナミちゃんねるのお二人に対して、どのような印象を抱いていますか?

 

いみぎむる : 真面目なツッコミ役のナミちゃん。おバカなボケ役のナギちゃん。あ、ナギちゃんはめちゃくちゃよく食べる食いしん坊!

 

-これまでの作品12年分を収録した『いみぎむる ART WORKS fruits』が発売されました。内容を拝見させていただいたのですが、カワイイ要素が200%詰まった盛りだくさんの画集のように感じました。こちらの発売のきっかけを教えてください。

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いみぎむる : ありがとうございます。改めて12年と聞くと感慨深いですね……。きっかけは、電話で何か別の話の流れでさらっと担当さんに言われた…と記憶しています。「あっ、いみぎさん画集とか興味あります?」「え?画集ですか??」みたいな。

 

-本作収録のイラストの中で、特にお気に入りの作品はありますか?

 

いみぎむる :4~5ページに見開きで掲載されている描き下ろしイラストがお気に入りです。初連載の「キミに幸アレ!!」、2番目の連載作品「サイトーくんは超能力者らしい」、そして連載中の「この美術部には問題がある!」 のメインキャラクターを一同に描けて、すごく感慨深かったです。過去の作品のキャラクターも驚くほどスムーズに描くことができて、作品は終わってしまっても、キャラクターたちは自分の中で生きているんだなぁと改めて思いました。

 

また、本作の表紙は『この美術部には問題がある!』主人公の宇佐美さんですね。『この美術部には問題がある!』が電撃マオウに連載され始めて、早8年となります。今、いみぎむるさんが宇佐美さんに想う事はありますか?

 

 

いみぎむる : 8年も片思いを続けさせてごめんね(笑)。

 

-(笑)。『この美術部には問題がある!』は2016年にはアニメ化を果たし、今年の2月には12巻発売と、今や電撃マオウの看板作と言っても過言ではないかと思います。現在の心境は如何ですか?

 

いみぎむる :そんなそんな、恐れ多いです。もともと電撃マオウはゲームやアニメのコミカライズ作品がメインの雑誌なので、オリジナル作品というのは少なかったんですよね。なので、この美がオリジナル作品として雑誌に貢献することで、少しでも新しいオリジナル作品の企画をスタートさせやすい状況になっていれば良いなと思います。

 

-また、長年連載を続ける中で、気をつけている事はありますか?

 

いみぎむる : とにかくモチベーションを維持することでしょうか……。私はすごく飽き性なので、8年続いているというのは奇跡的かもしれません。

 

-改めて、いみぎむるさんにとって、絵を描く事を一言で表すとどのようなものになりますでしょうか。

 

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