いみぎむる インタビュー

いみぎむる インタビュー

いみぎむる : 「楽しい」です。描くこと自体もそうですし、描いた絵に対してのリアクションを色々いただけるのもすごく「楽しい」です。

 

-これまで活動してきた中で、一番嬉しかった事、苦労した事を教えてください。

 

いみぎむる : やはり『この美術部には問題がある!』のアニメ化ですね。描き始めたころからの目標というか、本当に大きな夢だったので、決まった時はすごく嬉しかったです。苦労したこと…というか、大変だったのは、私は非常にネガティブ志向なので、実際にアニメ化が発表されるまでは、何かのきっかけで企画が中止になるのでは!?と安心できなかったことです(笑)。

 

-近年生活する中で、感銘を受けた出来事や物・者はありますか?

 

いみぎむる : ゲームが好きでよくプレイしているのですが、「十三機兵防衛圏」のビジュアルにはたいへん刺激を受けました。

 

-近年、誰でも自由にコンテンツをアウトプット出来る反面、その消費スピードが尋常ではなく早まっている気がします。こちらに関して、どのように思われますか?

 

いみぎむる : たしかに良し悪しがあると思いますが……作り手側からすると作品を披露するハードルが下がっているのは良いことだと思います。漫画家で言うと、10年前よりデビューの敷居はすごく下がっている一方、漫画家を続けるのはすごく難しくなっている。長い目で見たら結局はプラマイゼロなのかな……と。

 

-今後の予定・目標を教えてください。

 

いみぎむる : テレビゲームっこなので、コンシューマゲームの仕事に関わってみたいですね。

 

-最後に、これから絵を描く事に挑戦しようとしている人へメッセージをどうぞ!

 

いみぎむる : 楽しんで絵を描いてください。あと、「自分には才能がある」と思い込むことも大事です。1度や2度壁にぶつかっても、続けることが大事です。頑張ってください!

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