爆裂女子-BURST GIRL- インタビュー

爆裂女子-BURST GIRL- インタビュー

爆裂女子-BURST GIRL- (読み方 : ばくれつじょし)
メンバー(LtoR) : ゆらぴこ / 都子 / りんちゃま / 零
HP : http://burst-girl.com/
Twitter : https://twitter.com/burst_girls

爆裂女子はex.偶想Dropの零、ゆらぴこ、りんちゃま、都子の4人組セルフ運営・プロデュースの暴れまくりパンクロックアイドル。前身グループ時代から、彼女達の暴れっぷりなパフォーマンスはアイドルシーンを越え、数々のシーンで話題になっていたが、2018年1月に始動した爆裂女子でもその暴れっぷりは健在だ。パンクやハードコア、ラウドロックを織り交ぜたサウンドにフロアは勿論、ステージ上の彼女達もガンガン突っ込んでくる熱量200%のライブを繰り広げている。セルフ運営・プロデュースで活動している彼女達だが、近年は都内のみならず、地方への遠征も盛んに行っており、2018年アイドルシーンのダークホース的存在であるのは間違いない。

今回、そんな彼女達に対し、改めて爆裂女子スタートのきっかけや彼女達自身の音楽的ルーツ、初の音楽作品「BURST GIRL」リリースにまつわる逸話等を聞くべく、ロングインタビューを実施した。

取材・文 / 宮久保 仁貴 編集 / 松江 佑太郎


 

-TOPPA!!初登場という事で、改めて皆様の自己紹介をお願いします。

 

りんちゃま : ツイ廃担当のりんちゃまです。

 

ゆらぴこ :いつでもどこでもにっこにこ!スマイル担当のゆらぴこです。

 

零 : ボスのしばくぞ零ちゃんです。

 

都子 : 根暗コミュ障、みやこん部こと都子です。

 

零 : 元々僕達は偶想Dropっていうグループをやっていて、6人グループだったんです。2017年にZepp Tokyoのワンマンライヴをやり、その後解散して……。

 

都子 : 全員卒業みたいな感じで決まっちゃって、10月に目黒鹿鳴館で解散ライヴがあったんです。その後、6人の中でまだ諦めきれなかったりだとか、このメンバーが好きだったりっていう事もあり……!

 

りんちゃま : 6人とも仲良しだったんですけど、やっぱりやりたいことがある人と、また同じメンバーで続けたいっていう人がいて、残った4人で結成して、1月7日に渋谷Milkywayで初ライブを行いました!

 

零 : あっちこっちが話して、すいません(笑)。

 

それでは、このパンチの強いグループ名の由来を教えてください。

 

零 : 『爆裂都市』っていう映画からとりました。

 

石井聰互(現 : 石井岳龍)監督の映画ですよね!

 

零 : その通りです。『爆裂都市』はパンクというか……出てくる人々が暴れてる感じの映画なんです。そして、爆裂女子のコンセプトが暴れまくりパンクロックアイドルなので。『爆裂都市』はおそらく暴動がテーマなんですけど、私たちも暴動系のアイドルじゃなくアイドルの暴動っていうのをテーマにして、最強で最狂のアイドルをイメージして、爆裂女子になった感じです。この3人には無理やり押し付けました(笑)。

 

りんちゃま : 零ちゃんがそういうジャンルが好きでそこからとったんで、爆裂女子という名前にするにあたってちゃんと内容を知っておかないとってなり、DVDを皆で見ました(笑)。

 

爆裂女子の音楽性は70〜80’sのパンクやハードコア、近年のラウドロック要素も感じさせますね!この幅広い音楽性を持つ皆さんの音楽的ルーツを教えて下さい。

 

りんちゃま : 結構みんな好きなジャンルがバラバラなんですよ。でもグループとしては、暴れたい感じは共通のテーマになってますね!。零ちゃんはパンクバンドだよね?

 

零 : パンクバンド好きで、それこそ有名どころだとTHE STALINとか。あとは所謂ジャパコアが好きですね。でもみんな好きなジャンルが違って、やる楽曲もその時によって青春パンクだったりとか、ちょっとかわいい系だったりとか、みんなが好きなやつを取り入れていますね。爆裂女子はセルフプロデュースなので、いろんな人に聴いてもらえるような感じだけど、ライヴは絶対激しいみたいな2面性は活かしていきたいですね。

 

ゆらぴこ : そうそう。いろんな客層の人に来てもらいたいっていうのはあるので、メンバーの好みが違うっていう所を活かして、いろんな音楽性を取り入れてます。

私は高校生から8年間くらいダンスをやっていて、ダンスとかでノれる曲というか踊りやすい曲が好きなんです。アーティストさんで言うとAAAさんとかTRFさんとか、エイベックス系の音楽だったり、それ以外だと他にもmiwaさんとかシンガーソングライターの方の曲とか、元気もらえるような人の曲が好きですね。どうして今、パンクアイドルとして活動しているのは自分でもちょっと不思議なんですけど、それは縁というか、人との縁でこのメンバーと会ったから、こういう音楽も好きになっていったのかなと思います。今は激しい音楽とかロック系とかも聴きます。GREEN DAYとか。

 

りんちゃま : 私はラウドとか青春パンク系も好きです。マキシマム ザ ホルモンとかヒステリックパニックとか、青春パンク系だったら銀杏BOYZとか。そういう激しい感じの音楽がもともと好きですね。アイドルになりたいと思った理由は、BiSHさんを見て、私の中でアイドルってかわいいっていうイメージがあったんですけど、BiSHさんは全然違って、こういうアイドルもいるんだと思って、バンドもアイドルも関係なくそういう場面で活躍してるアイドルさんを見て、この世界に入ろうと思いました。

 

都子 :個人的な話になっちゃうんですが、結構中学までは割と真面目に生きてきたんですけど、高校入って馴染めなくて、ずっとクラスの端っこにいるような人間だったんです。ただ、ある時激しいロックに出会い、ある意味救われたんです。学校は辛いけど音楽は生きがいでしたね。

そして、私自身は最初誰になりたいとかっていうのはあんまりなくて、アイドルの募集がかかってた時にも最初はアイドルに全く興味無かったんです。ただ、友達に1回「やらない?」って誘われて、そこからアイドルとか聴くようになって。当時の私は学校もずっと休んで休学とかして、結局辞めちゃったんですけど、何もないなって思って。何か変わりたいなって思った時に、友達に誘われていろんなアイドルにだんだん興味が出てきた中で前のグループの偶想Dropのライヴを見て、こんなカッコいいアイドルがいるんだ、入りたいなあと思って、それがきっかけで入りました。私みたいななんでもない人でも変われるんだよ……じゃないですけど、どんな人でもなれるんだよみたいなことを伝えたくて始めました。

 

皆さんそれぞれのルーツはバラバラなんですね……!だからこそ、このユニークなグループが出来たのかと思います。ところで、現在ライヴ会場限定で『BURST GIRL』をリリースされていらっしゃいますね。こちらについて、メンバー視点での聴きどころを教えて下さい。


【リリース情報】

【タイトル】
『BURST GIRL』

【価格】
¥1,000(※税込)

【収録曲】
1.BURST GIRL
2.GREAT FXXKING MY WORLD

【購入】
現在、各ライブ会場での爆裂女子物販でのみ販売 


 

りんちゃま : 「GREAT FXXKING MY WORLD」っていう2曲目に入ってる曲があるんですけども、その曲はメンバーのみんなに歌詞をメモとかで書いてもらってそれをまとめて作った曲なので、歌詞に注目して聴いて欲しいです。特に「かすれた声も傷跡も」っていう歌詞があるんですけど、そこは前身グループのこととか、それも含めて今があるという感じの歌詞なので、そういう部分に知ってる人も知らない人も注目して聴いてほしいです。

 

ゆらぴこ : 「GREAT~」の、「夢見てるだけじゃ何も叶わないんだ」っていう歌詞があるんですよ。私は武道館でライヴすることが、まあ夢っていってしまうと遠くなりすぎるから目標って言いたいんですけど、自分で出来る事は一生懸命頑張っていかなきゃいけないんだなっていうのを毎回歌いながら気付かされることがあるんですよ。そういう歌詞に注目して、是非ライヴにも来て欲しいです。

 

零 : 歌詞は自分で考えたので思いは詰まってるんですけど、CDだと声が普段のライヴよりめちゃくちゃ綺麗なんですよ!ライヴ見れば違いが分かると思うので、これは帯にも書いてあるんですが、CD聴いたらライヴに来てください。

 

都子 : 2曲ともおすすめなんですけど、「GREAT~」はありのままの感じを聴いてもらえたらなっていうのと、「爆裂~」は結構ノリノリな曲なんで通勤とかで聴いてもらえたら嬉しいなって思います。

 

ちなみに、本作の制作期間はどれくらいかけられたのでしょうか?

 

零 : 録音に関しては、実質3日間で録りました。

 

りんちゃま : 一応、まだCDにしてない曲も録ってはあるんです。なぜこの2曲にしたのかっていうのは、次に出してない曲を出す時はミニアルバム出す時に入れたいので、今はまだ温めてます。ライヴではもう披露してるんですけど。

 

都子 : 今回は会場限定なんで、次出すときはちゃんと流通させて出したいなと思ってます。

 

りんちゃま : レコーディングとかも、前のグループはプロデューサーがいたので、自分たち4人だけで入るのは本当に初めてだったんですよ。ミックスとかも自分たちでやってみて、実際結構難しくて。でもそれがあってすごくこだわって作れたのかなと思います。

 

ここまでセルフプロデュースなんですね!感銘を受けました!

 

零 : あと、レコーディングだと1人で入るじゃないですか。お客さんが目の前にいないので、あんまり気持ちが高ぶらないんですよ。それを入れるのが難しかったですね。

 

都子 : 1人歌っては、「ここはこうじゃない?」みたいに言い合って……。

 

りんちゃま : 「GREAT~」のメロディ考えたのは私なんですけど、やっぱり自分が「ここでこうやって歌って〜!」というのを人に教えるのは本当に大変なんだなあと思いましたね。「ここはこうじゃない!」っていうのをすごい厳しく言っちゃってたなと(笑)。

 

ゆらぴこ : そうだね(笑)。ビビっちゃった(笑)。

 

都子 : 何回もスタジオ入って、音程が違ってたり、教えてくれたりして。

 

零 : 殴り合いしながら(笑)。

 

都子 : 暴動なので(笑)。

 

一同 : (笑)。

 

りんちゃま : いつもは私って結構なよなよしてるんですけど、その日はバシッとして(笑)。

 

ゆらぴこ : 今回初めてセルフでミックスとかしてみて、大変な仕事なんだなあという思いもあったんですけど、出来上がるのがすごく楽しみになるし、みんなに聴いてもらった時に良いなと思ってもらえればという気持ちが生まれたのでよかったなと思います。

 

りんちゃま : 今回、声は綺麗なんですけど、実は特にピッチ修正や編集はして無いんです。自分たちの調子が良い時の声とライヴの時のギャップが聴きどころかもしれないです。

 

気合の入った本作ですが、同作収録の「GREAT FXXKING MY WORLD」のMVを先日公開されましたね。こちらは皆さんユニークなキャラになりきって演じられていらっしゃいますが、こちらの裏話をお聞かせ下さい。

 

 

りんちゃま : 完全にテーマを1人1人決めて、何になりきろう、普段自分たちが思われているイメージよりはギャップを作ろうということになったんです。私は平凡で地味な女子高生で、普段は全然そんなんじゃないんですけど、あえてそういう感じで。ゆらちゃんは……あれだよね?

 

ゆらぴこ : 80年代のバブルっていう感じですね。肩パッドが入っててディスコとか行ってて……的な感じです。決して授業参観では無いです(笑)!

 

零 :ウィッグもかぶってロリータメイドやったんですけど、裏話をすると、私が都子ちゃんとスライドするシーン、切り替わるシーンがあって、都子ちゃんがミスを5回出したんです。都子ちゃんが間違えるごとに私は走らないといけないんで、何回も全速力で走らされたっていう(笑)。

 

ゆらぴこ : 見ていただけると分かると思うんですけど、すごく走ってるんですよ。みんな筋肉痛になりました(笑)。

 

りんちゃま : 場所も1人1人に合ったところを選んでいて、全部場所が違うんですよ。私は都内の学校近辺で、ゆらちゃんは銀座、零ちゃんが高円寺で都子ちゃんが秋葉原っていう。そこも見所ですね。

 

零 : あと、走るシーンは皆、車を追いかけながら全速力で走ったんですよその車にメンバーが乗ってて、なんか「がんばれー!」って言ってたのを覚えてます(笑)。

 

都子 : 私はめっちゃ厚底のヒールで辛かったです(笑)。

 

りんちゃま : 普通に歩いてる通行人とかいる中を1人1人歌いながらやってるんで、皆から「何だこいつら?!」みたいな目で見られて恥ずかしかったです(笑)。

 

ゆらぴこ : 小学生とかが真似してました(笑)。

 

都子 : 最後にライヴシーンがあるんですけど、あの時私が電車に衣装を置いてきちゃって、取りに行くので始まる予定が1時間くらい遅れちゃったんです。私もゆらちゃんも一緒に泣いちゃって。

 

りんちゃま : でも、それは悲しいとかじゃなくてみんなが戦った結果じゃない?

 

ゆらぴこ :「無料でPV撮影します!」って言って、それで集まった人たちが来てくれたんです。デビューしてまだ3ヶ月目ぐらいだったのに結構私たちのために集まってくれた人がいて、感動しましたね。

 

りんちゃま : 感謝しました。

 

零 : 珍しくよく喋るな(笑)。

 

りんちゃま : だってこういう場だし、いっぱい喋らないと(笑)。

 

そんな皆さんを支えてくれるファンの名称は何というのでしょうか?

 

りんちゃま : 爆団です。爆裂の爆に団長の団です。それでバクダンって読みます。

 

ゆらぴこ : 団結して欲しいなとか、そういう意味も込めています。

 

爆裂女子はアイドルシーンの中にいながらも、アグレッシブなパフォーマンスをされていらっしゃいますが、普段のライヴのオーディエンスのノリはどのようなノリが多いですか?

 

りんちゃま : やっぱりモッシュとか大分多いですね……でも、お客さんよりも私たちが一番爆裂してますね。人の上に乗ったりとか、そこは変わらずやってます(笑)。人に故意に迷惑かけないんだったら何でもありですね。

 

零 : 今のアイドルグループはリフト駄目とか規制が多いんですけど、そういう規制は爆裂女子はしてないんで、お客さんが自分で好きなように、曲聴きたい人もいるだろうし、ただ立ってるのも自由で、好きなように楽しんでっていうコンセプトにしてます。この前は名古屋のmistFESでアイスを投げたりしたんですよ(笑)。

 

りんちゃま : 野外だとやっぱりハチャメチャしちゃいますね(笑)。

 

零 : ゆらちゃんが水吹いてて、他にも水吹くアイドルさんはいるんですけど、やっぱりゆらちゃんはベテランさが違うっていうか……!他のアイドルはぽたぽたって落ちたりしてて、真似してもウチらみたいにはできないよっていうのは言いたいですね。真似しても無駄だよっていう(笑)。

 

りんちゃま : ウチらも人の真似するけど、ウチらの真似をしてくる人も結構多くて、でも真似しきれてないな、まだまだだなと思うところもたくさんありますね(笑)。

 

都子 : 普段負けん気強いんですよ。最強で最狂なので(笑)。

 

話は変わりまして、皆さんが最近聴いた中で感銘を受けた方を教えて下さい。

 

都子 : DA PUMPの「U.S.A」ですね〜!

 

ゆらぴこ : 結構ダサかっこいいみたいな感じはあるよね(笑)。

 

零 : 何が流行るか分からないよね。

 

都子 :頭に残るような歌詞というか、1回聴くとダサいけど、人の頭に残るような歌詞を考えたいなぁと思いますね。

 

一同 : (笑)。

 

零 : 僕の場合最近これといったアーティストさんはおらず、昔のパンクとかからインスピレーションを受けています。あとはライヴハウスに行ってパンクバンドのライヴを見て、例えばお客さんの手を引いてステージに連れていったりとか、あと金属バットももともとはDIGRAPHIAっていうパンクバンドの人がやってて、それがすごいカッコいいと思って真似したというか取り入れたんです。拡声器もミチロウさんの真似でやったので、昔のパンクから影響を受けていますね。

 

ゆらぴこ : さっきも言っちゃったんですが、最近はライヴに行けてないからあれなんですけど、AAAさんのライヴ中にフレーズを変えたりするところとか、呼びかけたりするところとか、MCとかは結構影響を受けていますね。もとからAAAさん自体が仲良い事もそうですし、私たちもそういう風に喋れるところがあるので、そういう風に自分なりに寄せに行っちゃってるというか影響受けてるかなと思います。

 

りんちゃま : 最近というよりは常に影響を受けている人たちはたくさんいて……。私の一番の目標というか憧れてる人は、元JUDY AND MARY のYUKIちゃんです。親がジュディマリ好きだったので3歳くらいの時からずっと聴いてて、大きくなってから歌詞とか見て、かわいい声なのにセクシーなところだったり元気なところとか、そういう感じのアーティストになりたさはありますね。結構今は声ガサガサなんですけど、歌い方とか癖とか、そういうところでYUKIちゃんの真似している部分はありますね。ライヴでは結構がなっちゃうんですけど、本当に好きな感じはそういう声とか歌い方で、ずっとそれは変わらずです。

 

ありがとうございます。そういえば、今年1月に始動されてから間も無く半年になりますね。今まで活動してきた中で、最も印象深かった出来事を教えて下さい。

 

ゆらぴこ : 以前はあんまりメディアとかの方にも出ることができなかったんですけど、最近は結構オファーとかが来ていて嬉しいですね。主催ライブ「爆裂GIG」とかも自分たちでやりましたし。DIYで色々出来る様になったことが印象深いです。

 

 

都子 : 主催ライヴはアイドルさんじゃなくて、みんなガールズバンドさんを呼んだんですよ。アイドルだけじゃなくていろんなところとやりたくて、それが結構盛り上がったのは大きかったなと思います。

 

ゆらぴこ : バンドさんってやっぱり熱い感じじゃないですか。正直、アイドルさんは結構ゆるいとか、意識があんまりないと思われることが多いので……。メジャーというか、上の人たちはすごいけど、地下だからっていってひとくくりにされることが多くて、でも私たちはそうじゃないんだよっていう所を……!

 

都子 : 見せつけてやりに(笑)。まあ最強で最狂と言っているので。この日は感慨深かったですね。

 

零 : アイドルとは対バンしたくないっていうパンクバンドとかロックのバンドもいるんですけど、僕達が対バンしてそういう気持ちとかを変えられたらいいなと思います。

 

りんちゃま : そういう固定概念とかも全部ぶっ壊していけたらいいなって思ってます

 

零 : あと、アイドルの枠を超えたアイドルになりたい。フェスとかね。

 

都子 : 出ていきたいなって思いますね。

 

意気込みMAXの皆さんですが、9月1日中野heavysick ZEROにてワンマンライブ『爆裂地獄 ~爆団100人ぶっ潰せ♪~』を予定されていらっしゃいますね。

 

りんちゃま : 9月1日は100人限定のライヴなんですけど、楽しい地獄を見せて、次のステップに繋げられたら良いな、と思います。

 

ゆらぴこ : 9月1日にワンマンのライヴは「100人ぶっ潰せ」っていうタイトルで、100人って簡単に思えて意外と、私たちの何十倍じゃないですか。難しいところもあるけど、やるからにはちゃんと100人全員の心を掴めるような楽しいライヴにするので、ぜひ来てほしいです。

 

零 : 次のステップになるライヴなんですけど、そこに来た100人が、今日は自分が一番楽しかったと思って帰ってほしいです。

 

都子 : 100人ソールドさせて、来てくれた人を1人も置いて行かずに、みんな一緒の気持ちで楽しいライヴができたらなって思います。成長したところも見せたいです。

 

これからの活動、ワンマンに期待大ですね!それでは最後に、TOPPA!!読者へのメッセージをどうぞ。

 

零 : 爆裂女子の良さは文面とかCD音源だけじゃなくてライヴに来ないと分からないので、ちょっとでも気になったら、ライヴの入り方とかも聞いてくれれば、みんな暇なのでリプライとかで答えられるので、お問い合わせとかしてくれれば。ライヴに一歩でも踏み出してみて下さい。

 

りんちゃま : ライヴが一番です。

 

ゆらぴこ : ライヴでしか伝えられない事も沢山あるので、ぜひライヴにも来てほしいです。

 

都子 : 爆団もとっても優しいし(笑)。入りやすいと思います。

 

りんちゃま : 初めてさんも大歓迎!


 

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[応募要項]

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※当選後、ご指定頂いた住所への送付が可能な方のみご応募ください。個人情報につきましては、プレゼントの発送以外には使用いたしません。

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[当選者発表]

当選者発表は2018年9月7日(金) 20:00を予定しております。当選者をTOPPA!! Twitterアカウントにて発表後、 同アカウントから当選者様のTwitter宛に、プレゼント発送の詳細をDMにてお送り致します。

 

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