FAITH インタビュー

FAITH インタビュー

FAITH(読み方 : ふぇいす)
メンバー(LtoR) : 荒井藤子(Ba) / コバヤシレイ(Gt) / アカリ ドリチュラー(Vo) / ヤジマレイ(Gt) / メランソンルカ(Gt)
HP : https://faithina.themedia.jp
Twitter : https://twitter.com/faith_ina_
Instagram : https://www.instagram.com/faith_official_ina/

 

FAITHは2015年長野県伊那市のライブハウスGRAMHOUSEに集まって結成された5人組ポップロックバンド。彼らはポップパンクやインディーロック、ポップス等の影響を感じさせるサウンドを奏でており、平均年齢若干18歳ながらも成熟した一面、そして若さを感じさせるピュアな面を兼ね備えている。そんなFAITHだが、過去2016年地元長野で開催された「第6回長野県高校生バンド選手権」では最優秀賞を受賞。その後、2017年にはSCHOOL OF LOCK!とEggsが開催する「未確認フェスティバル」にて、総エントリー数3199組の中から、見事ファイナリストに選出される等、現行のヤングなロックシーンを知る上でマストな存在となりつつある。

そんな彼らは2018年8月に1st EP『UN』をリリースした。書きためていた珠玉の4曲が収録されたとの事で、今まで聴いてきた既存のファンは勿論の事、これから彼らを知る新たなリスナーにとってもマストな1枚である事間違いなしだろう。今回、バンドの成り立ちから本作の制作過程・裏側や、環境の変化によりメンバー各々が思う事等を紐解くべく、ロングインタビューを試みた。

 

取材・文 / 宮久保 仁貴 編集 / 松江 佑太郎


 

-FAITHを結成された年はいつになりますか?

 

ヤジマレイ : 2015年、俺ら4人(メランソンルカ以外)が高校1年生、ルカが中学3年生の時に結成しました。

 

結成されたころはどのような音楽性だったのでしょうか?

 

ヤジマレイ : 音楽性はあんまり今と変わってないんですけど、最初はコピーをしていたんですよ。WE ARE THE IN CROWD(USA)とか、TAYLOR SWIFTの「We Are Never Ever Getting Back Together」をロックアレンジしてたり。

 

-FAITHの音楽性からは、今も昔もどこからかポップパンクの要素を感じますね!ところで、皆さんはどのような経緯で集まられたのでしょうか?

 

ヤジマレイ : バンド結成の経緯は、まずハーフ3人組がもともと幼馴染だったんですよ。それとは別で、ルカ、レイ(コバヤシ)、自分の兄たちがみんなバンドをやってて、それで弟たちも知り合うようになって。僕らが中学の頃にバンドやりたいなとなり、まず男たちでバンドを組み始めたんです。最初はレイがVo.をやってたんですけど、声変わりし始めて途中で歌えなくなっちゃって。じゃあ、このタイミングでちゃんとVoと、当時いなかったBaを入れようということで、共通の知り合いだったアカリと、藤子を誘って、今の5人組になりました。

 

バンド名は “FAITH“ですが、この名前の由来を教えて頂けますでしょうか?

 

ヤジマレイ : 単語自体は「信頼」という意味で、メンバー同士の音でお互いが信頼出来る……みたいな感じと、お客さんとバンドの間の信頼って意味と……あと、音の響きが良かったから選びましたね。

 

-FAITH様の音楽性からはインディーロックやポップパンク等の影響を感じられますが、こちらを紐解くべく、皆様が生まれ育って今まで聴いてきた音楽や、影響を受けたミュージシャンについて教えて下さい。

 

アカリ ドリチュラー : 小学校の頃からTAYLOR SWIFTが好きで、そこから洋楽のポップスターたちの音楽をずっと聴いていました。バンドを始めてからは、皆に教えてもらってインディーズ、メジャー関係なくバンド系の音楽を聴くようになりました。

ライヴを見て個人的にすごく影響を受けたのはYOUR LAST DIARYですね。高1の頃にYouTubeの動画で見て知って、地元のライヴハウスに来た時に見に行ったんです。実際、めちゃめちゃ衝撃的で、それからずっと大好きです。

 

 

-YOUR LAST DIARYは9月の主催企画にも出演しますよね!他の皆さんはどうですか?

 

コバヤシレイ : 俺はずっとポップパンクが好きで、中学の時はALL TIME LOWが好きでしたね。ヤジマはその頃、結構渋いの聴いてて、John Mayerとか、Stevie Ray Vaughanとか聴いてて、彼からそういった音楽を教えてもらいました。

 

メランソンルカ : 俺もルーツはポップパンクで、レイと同じくらいの時期にALL TIME LOW聴き始めたんです。DrのRian Dawsonのプレイスタイルが好きでしたね!そこからヤジマの影響で渋い音楽や、RED HOT CHILI PEPPERSを聴き、コピーを始めました。

 

荒井藤子 :私は高校1年生の時にFAITHで初めてバンドを組んだんですけど、実はそれまでバンドに全く興味なかったというか、音楽に触れる機会がなくて。全然音楽とか分からなかったんですけど、ライヴハウスに通うようになって、そこからバンド系を聴くようになり、その次は外タレ聴くようになって、ヤジマが聴いている曲を教えてもらって……だから私のルーツは”FAITHの聴いている音楽”です(笑)!

 

ヤジマレイ : 皆から「渋い音楽が〜。」って言われてましたけど、ギターを始めるまではJ-POPばっかり聴いてたんです。ギターを始めてからはギターが特にかっこいいと思うブルースとか、VAN HALEN辺りの昔の音楽を聴くようになって。それからだんだん時代が近くなってきて、RED HOT CHILI PEPPERSに死ぬほどハマって、レッチリの曲は死ぬほどコピーしました。だからルーツはレッチリなのかなって感じですね。

FAITHを組んでからはポップパンクも聴くようになって。地元のライヴハウスに通うようになってからは、とにかく生で音を聴きまくって、いろんなアーティストの凄みを肌で感じてました。

 

改めまして、この度は『UN』のリリースおめでとうございます!こちらのリリースの経緯を教えて下さい。


【リリース情報】

【タイトル名】
『UN』

【発売日】
発売中
購入 : http://amzn.asia/d/j027Hpd

【価格】
1,000円(※税込)

【収録曲】
1.Unexpected
2.Damn
3.Tragic
4.Paradise


 

ヤジマレイ : 前回のミニアルバム(「2×3 BORDER」)は初めてのCDで7曲のボリュームがあったので、今回はもっとコンパクトに、身近に聴いてもらえるようなCDを作りました。

 

作品名『UN』にはどの様な意味が込められているのでしょうか?

 

アカリ ドリチュラー : 1曲目に「Unexpected」っていう曲があるんですけど、その曲の頭文字から名付けました。Unexpectedって「予想外」っていう意味なので、”これから自分たちの人生に起こる予想外な事も、みんなで越えていこう……!”みたいな意味が込められています。

 

これからの進展が楽しみなタイトルなんですね!内容に触れますと、本作は今までのFAITHが持っているインディーやポップパンク、ポップな要素が洗練された作品になりましたね!そんな本作の聴きどころを、是非皆様視点で教えて下さい。

 

コバヤシレイ : 1曲目の「Unexpected」では、サビの後にみんなでシンガロングするところがあるので、そこを聴いてもらってライブでも一緒に歌いたいです!

 

荒井藤子 : 2曲目の「Damn」は楽しい感じの曲なんですけど、2番のAメロの各パートの魅せ場が好きですね。

 

ヤジマレイ : 4曲目の「Paradise」のギターソロは是非聴いて欲しいです。

 

メランソンルカ : 俺もヤジマと同じく「Paradise」ですね。イントロからドラムが壮大な感じで、言うならば……大きい野外フェスとかで聴こえるような、あの良い感じをイメージしました。

 

アカリ ドリチュラー : 私は「Unexpected」の歌詞を聴いて欲しいですね。英語でちょっと伝わりづらいところはあるんですけど、分かりやすい単語もあるし。この曲は、友達とか自分の一番近くにいてくれる大切な人に向けて作った曲なので、聴く人もそういう相手を思って聴いてもらえたらなと思います。

 

ありがとうございます。ちなみに、普段の作曲スタイルはどのような感じで進められているのでしょうか?

 

ヤジマレイ : 実はちょうどこの1週間ぐらい、ずっと新曲を作り続けてるんですけど……。

 

コバヤシレイ : なんかもう自然に……。

 

アカリ ドリチュラー : なんだろう……遊んでいる時に限って出来るというか(笑)。

 

ヤジマレイ : 例えば全然ピアノ弾けないルカがピアノを弾いたのを、「それ超良くね?」っていって俺がギター合わせてみて「これだこれだ!」ってなって。ギター弾き続けてるところで、ルカがピアノからドラムに移動してビート刻み始めて、そこでリードギター加えて、ベースはルート弾いて、セッションが出来始めて、次こういう展開で……って進めている間に、アカリはその場で歌詞を考えたりとか、メロディを考えたりとか、そういう感じで作ってます。

 

アカリ ドリチュラー : うん、セッションですね。

 

ヤジマレイ :「ここをこうして作ろう!」って言うよりは、自然と出来た曲の方が多いんですよ。6割ぐらいは遊んでる中で出来てて、残りの4割はこういう事やってみない?といった話から出来てるのかなと思います。

 

アカリ ドリチュラー : 私はギター弾けないんですけど、レイ(コバヤシ)のギターを勝手に使って遊んでる時に出来た曲とかもあります。

 

それでは、作詞はどのように行われていらっしゃるのでしょうか?

 

アカリ ドリチュラー : 音楽を聴いてて、「こういう表現の仕方っていいな!」と思ったりとかすることはあるんですけど、それを自分なりに取り入れるっていうのがまだ上手く出来なくて。歌詞書く時って、自分の中に強い怒りとかイライラとかがある時が多いんですよ。あとはめちゃくちゃハッピーな時。そういう気持ちになった時にすぐ携帯のメモ出して、とりあえず思いついた分だけ書き残して。2-3行でも出来ると、スタジオ入って曲を作った時にその歌詞の内容から広げていくことが出来るんです。

 

メロディはパッと思い浮かぶタイプでしょうか、何かをしている時に思いつくタイプでしょうか?

 

アカリ ドリチュラー : メロディは、自分で思い浮かぶ時は、普段何もしてない時に思いつくこともあるんですけど、それは結構忘れちゃうので。スタジオ入って考える時も、思いつくのは曲によるというか、めちゃくちゃイメージ湧く曲と、いまいちイメージ湧かない曲もあるんです。でもなんとなく、楽器隊がその曲をずっと練習してたりアレンジしてたりするので。それを聴きながらここはこうしようかなとか、そうして考えてる間にだんだんメロディが出来てきて……!完成するまでに何回も繰り返し合わせていく感じです。

 

本作で2回目のレコーディングになったかと思うのですが、こちらの収録時の様子は如何でしたか?

 

ヤジマレイ : まず前回は、コーラス歌ったのはGtの2人だけだったんですけど、今回はルカもコーラスで参加しまして(M2.「Damn」)。そして、シンガロングのところで藤子も参加して……なんやかんやで今回のレコーディングでは全員で歌いました。

 

前回は初めてのレコーディングだったのですごく緊張していて、とにかく精一杯だったんですよ。ただ、今回はちょっとだけ心の余裕が出来たので、音のイメージを練れたり、「Paradise」で実験的にタンバリン入れたりとか、広がりを見せられたかなと思います。

 

荒井藤子 : あとは踊りね(笑)。

 

ヤジマレイ : あ、踊ったこと(笑)?

 

一体何があったのでしょうか(笑)?

 

ヤジマレイ : アカリはハッピーな時の方が良い声出るな……というのが俺らの中の持論でして……まあアカリはどうか分からないんですけど(笑)。だから、笑わせたらきっと良い声が出ると思って、ボーカルレコーディングの時に、ブースの目の前で俺が全力で踊ったんですよ(笑)。

 

荒井藤子 : 汗かいてたよね(笑)。

 

アカリ ドリチュラー : 3月の寒い時期だったのに(笑)。ありがとね!

 

ユニークなエピソードですね(笑)!ちなみに本作はどれぐらいのスパンで制作をされたのでしょうか?

 

ヤジマレイ : レコーディング自体は確か……4日間かな?

 

アカリ ドリチュラー : 今回収録されている曲たちは、CDを出すからあえて作ったとかじゃなくて、今までにあった曲で、ライブをやっていく中で変化していった曲を中心に入れているんです。5曲録って4曲収録しました。CDの爲にこの期間内で作るという感じではなかったので、最初から最後までだと……1年か1年半ぐらいかかりました。

 

これからFAITHの事を知る人にとって、マストバイな作品となりましたね!あと、本作からは「Unexpected」のMVが公開されていますね。こちらの収録時の裏話を教えて下さい。

 

 

ヤジマレイ : 前回のCDの時はドキュメンタリー調のMVで、初自主企画ライブの1日に密着してもらって出来た映像だったんです。ただ、今回は初めてちゃんとカメラを意識して、スタジオで撮って。いざ動きを確認してみたら、自分たちが想像している3倍くらい小さくて。今回の撮影で、自分の姿を初めて客観的に知ることができたんです。監督のKei Ikedaさんは同じ長野出身の方なのですが、すごく撮影が早くてビックリしました。撮影自体は半日ぐらいで終わって。ハプニングは……。

 

コバヤシレイ : 俺とヤジマが汗をかいて……。

 

ヤジマレイ : 汗ね(笑)。初めてヘアメイクしたんですけど、汗をかきすぎて……メイクさんに仕事増やすなって怒られながら(笑)。

 

荒井藤子 :「汗!」って言われてたよね(笑)。

 

ヤジマレイ : 常にティッシュをおでこに、みたいな感じでした(笑)。

 

照明がよく効いているMVですもんね(笑)。話は変わりますが、皆さんが最近聴いた/触れた中で感銘を受けた人や物を教えて下さい。

 

ヤジマレイ : 俺は『ラ・ラ・ランド』です。めちゃめちゃ良かったです。

 

メランソンルカ : 俺は『はじまりのうた』ですね。

 

荒井藤子 : 映画で攻めるの(笑)?

 

ヤジマレイ : 藤子はどうすんの?

 

荒井藤子 : うーん……これ、人とか作品とかそういった類じゃないんですけど……(笑)。あの、「泡パワー」っていう洗剤があるんですけど……。

 

一同 : (笑)。

 

荒井藤子 : いや、マジですごいから!何も家事とかわからないまま、最近上京してきたんですけど、洗濯機の回し方とか分かんないし、掃除の仕方も分からないし。その中で、最近排水溝の流れが悪くなっちゃいまして(笑)。調べたら「泡パワー」が出てきたんです。泡をたった10回サーッってやって、30分放置して流すだけでめちゃめちゃ流れが良くなって。最近感動した物がそれです(笑)。

 

ヤジマレイ : いや〜、切実だわ(笑)。

 

アカリ ドリチュラー : 最近は原点回帰というか、小学生の時とかに聴いてた音楽をまた聴き直してます。自分がその曲たちを本当に好きだったんだなぁって思い出して、作った人たち天才だ!って思って感動してます。

 

コバヤシレイ : 俺は昔から結構洋楽のインディーズを聴いてきたんですけど、最近はもっとメジャーなCOLDPLAYとかMAROON5とかを意識して聴いています。レベルの違いを感じるし、やっぱ刺激されますよね。

 

元々皆さんは長野は伊那谷のご出身ですが、近年のローカルな音楽シーンについて思う所を語って下さい。

 

ヤジマレイ : 地元の若い世代ではジャンルで区切られたりとかは無く、決まったシーンも特に無く、頑張ってる人は頑張ってるという感じでしたね……。でも、同い年のバンドの中には、一緒に上京してきて、今東京でまた一緒にやったりとかしている仲間もいて。そう考えると、地元のシーンは盛り上がってたんだなぁと思います。でも高校生バンドシーンも地元に良いバンドが沢山いる事を聞いたりしているので……一安心ですかね?

 

荒井藤子 : 安心……誰目線だよ(笑)。ルカちゃんも同じ高校生だよ。

 

ヤジマレイ : (笑)。うん、だからいつか一緒にやりたいよね!実際地元で活動している時は、だんだんバンドやる人が少なくなっている印象があったんです。でも、そんなこともないってことが、地元を離れて初めてわかりましたね。

 

それでは、東京の音楽シーンについて思うことはありますか?

 

ヤジマレイ : 長野にいた頃は、同世代と一緒にやることはあまりなかったんですけど、こっちに来てからはすごく多くなりまして。音楽性も色々あるし、すごく頑張ってる人も沢山いるし、負けてられないなと思います。

 

アカリ ドリチュラー : 東京のライヴハウスは、それぞれに色があって、会場ごとにジャンルの強さがある事を強く感じましたね。地元はそういう感じじゃなく、良い意味で結構色んなジャンルがごちゃ混ぜだったので。上京してきて、このライヴハウスはこういうジャンルのバンドが出ている!みたいなイメージがあって、結構衝撃を受けました。

 

そう言えば、先日はホームの伊那GRAMHOUSEにて自主企画『Time Leap vol.3』を開催されましたね。この日は県内外から強豪アーティストが集結しましたが、この日の手応えは如何でしたか?

 

 

アカリ ドリチュラー : 弾き語りで出てくれたまじ子は地元の後輩だったのでちょくちょく一緒にやってたんですけど、FILTERとは企画の4日前に初めて対バンしたんです。元々音源も聴いてて気になっていて!Sunrise In My Attache Caseは、ウチらが好きで元々聴いてて、向こうもFAITHの事を知ってくれてはいたそうなんですけど、この企画の時が本当に初めましてだったんです。

 

 

 

ただ、この日は演者側も皆すごい良い雰囲気で、和気藹々とライヴ出来ましたね。あと、見に来てくれたお客さんは地元の友達が多かったんですけど、皆が出てくれたバンドを「めっちゃ楽しい!かっこいい!」ってすごく喜んでくれた事が嬉しくて、印象深かったですね。

 

地元への凱旋も上手くいった所で、今後の予定としては、『Time Leap vol.3』東京編を予定されていらっしゃいますね。こちらに対しての意気込みをどうぞ。

 

 

アカリ ドリチュラー : 今回、東京で初の自主企画をやります。伊那とはまた違ったメンツで雰囲気も変わってくるし……でもウチらが大好きなバンドを呼んでるのは変わらないので。NOTHING TO DECLAREのMasさん(Vo)もずっと仲良くしてくれてて、「本当はバンドで出たかったけど、ちょっと予定が合わないから弾き語りなら!」と言ってまで出てくれたりするので、その気持ちがありがたいなと思いました。この日は、色んな人達に楽しんで欲しいし、「FAITH、東京でも頑張ってるぞ!」っていう事を見せていきたいと思います。

 

 

ヤジマレイ : うん!楽しませたいし、楽しみたいね!

 

開催が楽しみですね!それでは、バンドとしての今後の目標を教えて下さい。

 

ヤジマレイ : 日本での目標は、SUMMER SONICの一番デカイMARINE STAGE、そしてFUJI ROCK FESTIVALに出ることです。ゆくゆくは海を越えて海外で活動出来ればなと思います!

 

これからの活動に期待大ですね!今回は諸々お答え頂きましてありがとうございました!それでは最後に、TOPPA!!読者へのメッセージをどうぞ。

 

ヤジマレイ :『UN』を聴いて……。

 

荒井藤子 : そこからが大事だよね。

 

ヤジマレイ : ライヴで一緒に歌いたいなと……。

 

一同 : (笑)。

 

コバヤシレイ : お願いだね(笑)

 

ヤジマレイ : 分かんない(笑)。でも、これだけは言える!9月15日の企画に来て、今のFAITHを観て下さい!メッセージって難しいな(笑)。

 

荒井藤子 : まずはここまで読んで頂いてありがとうございます……とかかな(笑)?

 

ヤジマレイ : オッケー!そしたら……ここまで読んでくれてありがとうございます!皆さんが笑顔になれるような音楽を作り続けるよう頑張ります!なので、この1st EP『UN』を聴いて、9月15日、渋谷TSUTAYA O-Crestに……。

 

全員:全員集合だー!!

 

 

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