【対談インタビュー】HONE YOUR SENSE BARA(Vo) KOUSUKE(Gt) SATOSHI (Ba) x THOUSAND EYES DOUGEN(Vo) KOUTA(Gt) インタビュー

【対談インタビュー】HONE YOUR SENSE BARA(Vo) KOUSUKE(Gt) SATOSHI (Ba) x THOUSAND EYES DOUGEN(Vo) KOUTA(Gt) インタビュー

HONE YOUR SENSE(ホーン・ユア・センス) : BARA (Vo) / KOSUKE(Gt) / SATOSHI(Ba)
HP : http://www.honeyoursense.com/
Twitter : https://twitter.com/honeyoursense
Facebook : https://www.facebook.com/HONE-YOUR-SENSE-244017202327348/

THOUSAND EYES (サウンザンド・アイズ) : DOUGEN (Vo) / KOUTA(Gt)
HP : http://thousand-eyes.com/
Twitter : https://twitter.com/thousandeyeshm
Facebook : https://www.facebook.com/ThousandEyesMetal/

日本のエクストリームメタルシーンにおいて、メロディックかつエクストリームな2面性を持つHONE YOUR SENSEとTHOUSAND EYES。実は、彼らは今の2バンドになる前から、それぞれ違ったバンドで共演していた良きライバルでもあり、昔ながらの友でもあるのだ。
お互いにバンドマンとして若い頃から知っている仲で、もう10年以上は経つだろうか。
今回TOPPA!!編集部は、HONE YOUR SENSEはBARA (Vo) / KOSUKE(Gt) / SATOSHI(Ba)の3名、THOUSAND EYESからはDOUGEN (Vo) / KOUTA(Gt)の2名に協力頂き、お互いが知り合ったきっかけや、当時のバンドシーンの思い出話、過去と現在の音楽シーン事情に対して感じる事、お互いの今年の目標などを聞くべく、対談形式で話を聞いた。

取材・文・編集・写真 / 宮久保 仁貴


 

-以前より、両バンドは旧知の仲だったとお聞きしているのですが、知り合ったきっかけを教えて下さい。

 

 

KOUSUKE : 元々自分が高校生の時にメンバー募集サイトに登録していたんですよ。
そこでKOUTAさんと知り合ったのが10年くらい前で、この中だと一番古い仲ですね!

 

KOUTA : WITH9だよね!懐かしい!

 

KOUSUKE : あの時は当時好きだったIN FLAMESなどのメロディック・デス・メタルバンドの名前をプロフィールに羅列していたなぁ……。当時は自分でバンドを一から組むか、他のバンドに加入するかで迷っていた時期でした。

 

KOUTA : そこから何年後かして、「あれ?こいつ見たことある奴がいるな……?!」と思ったらマッチャン(KOUSUKE)だったんだよ(笑)。

 

KOSUKE : 当時のKOUTAさんはBLACK PEARL時代でしたよね?

 

 

KOUTA : Voのアベッキーと知り合ったぐらいの時かな。

 

KOSUKE : その後、諸々を経て自分はHONE YOUR SENSEに加入しました。
当時は、自分とSATOSHIが所属しているHONE YOUR SENSE、KOUTAさんが所属していたBLACK PEARL、DOUGENが所属しているAFTERZERO、BARAさんが以前やっていたBANDER SNATCHでよく対バンしていましたね。
当時別のバンドで活動していた5人が、今ここに揃っているのも面白い話ですね。

 

 

DOUGEN : 当時の俺は「メタルコア?!ふざけやがって!お前ら全員IRON MAIDEN聴いて出直してこい!」って感じのスタンスでしたね(笑)。
でも、その中でもBLACK PEARLだけはメタルを貫いていて尊敬していましたね。

 

KOUTA ; 俺の場合、「まずはJUDAS PRIEST聴いて出直して来い!」って感じだったね(笑)。

 

DOUGEN : KOUTAさん、実は自分JUDAS PRIESTそこまで聴き込んでないんですよ(汗)。
A型で几帳面なもんで、1stアルバムから聴かないと気が済まなくて、まだ手を出せてないんです。

 

SATOSHI : その手の話だと、PANTERAはどこから聴いてる?

 

DOUGEN : そりゃ『METAL MAGIC』からでしょ……タイトル合ってましたっけ?

 

SATOSHI : 合ってるよ(笑)。

 

KOUTA : 話を戻すと、当時はBANDER SNATCHが一番怖かったですね。
ブイブイ言わしてたし、一番人気があった。

 

DOUGEN : 当時、BLACK PEARLのIsao(Gt)君から、「バンスナのBARAさんはヤベェ。」とか、噂でよく聞いていました。

 

 

BARA : 野蛮な感じね(笑)。

 

SATOSHI : 当時のAFTERZEROは尖ってたよね。周りとつるもうとしない感じ。
純メタル主義みたいな(笑)。

 

DOUGEN : 昔は超純メタル主義だったね(笑)。対バンの演奏でブレイクダウンが入ろうものなら便所行く感じ(笑)。でも逆に言えば深く聴くことを放棄していたのかなとも思います。今ではHONE YOUR SENSE聴き込みすぎて全リフが言えるもん(笑)。

 

BARA : 毎回顔合わす度に挨拶じゃなくて口リフが出てくるよね(笑)。ひとしきり口リフが終わった後の「ニヤッ!」て笑うの毎回ツボなんだけど(笑)。

 

KOSUKE : 逆に言えば、自分がキッズ時代に「こういうバンドがいればなぁ……!」と思っていたバンドがTHOUSAND EYESなんですよ。

 

KOUTA : あらっ!そりゃ嬉しい(笑)。
元々THOUSAND EYESを結成しようと思ったきっかけが、
当時のバンドシーンのあり方に懐疑的だったんだよ。
皆先輩バンドにぶら下がったり、沢山のバンドが集まってシーンを作ろうぜ!的なスタンスはどうなの?と思ってて。自分がとことん納得できる音楽活動をスタートするのが一番じゃないかな、って思ったんだよね。

 

SATOSHI : 当時からKOUTAはそういう気概があったよね。
うちらに関して言えば、当時から自分たちの音楽性に自信はあったんだけど、集客力は無かったんだよ。
だから、昔は他のバンド達と一緒に共同企画をやっていくスタイルだったな。

 

 

BARA : でもそのサイクルにBANDER SNATCHとAFTERZEROはいないっていうね(笑)。

 

KOUTA : いやいや、当時はバンスナは一目置かれる存在だったから、逆に声を掛けにくかったんだと思いますよ!

 

DOUGEN : 当時のBARAさんが凶暴すぎるからかもしれないですね(笑)。

 

BARA : 絶海の孤島にいる気持ちだったよ(笑)。

 

DOUGEN : なんだかんだ、あの当時の新宿AntiknockのシーンはHONE YOUR SENSEが作っていた気がしますね。

 

KOSUKE : しかも皆微妙に違う事をやっていたのも良かったよね。

 

SATOSHI : HONE YOUR SENSE、BLACK PEARL、殺助、SATYR辺りだよね。

 

KOUTA : 「この4バンドでツアーに行くんだ~!」とか言ってたよね。

 

SATOSHI : あの頃、あの4バンドで平日でライブやっても100人くらいお客さん来てたよね。
友達の友達が呼び合って相乗効果が生まれてたというか。

 

DOUGEN : 俺しょっちゅうアベッキーから「ライブやるから来いよ!」ってメール来てたよ!

 

SATOSHI : でも発案者のKOUTAは一番初めにこのサイクルから抜けたんだよね(笑)。

 

KOSUKE : KOUTAさん最後のBLACK PEARLのライブは良かったですね~!懐かしい……!
最後の方とか、リハの時IsaoさんとKOUTAさんが喧嘩し始めるから止めた記憶があります(笑)。

 

 

KOUTA : え?リハの時?マジで?!

 

MACCHAN : そうですよ!確か新宿Antiknockでのライブの時だったと思います。

 

KOUTA : そういやそんな事もあったね!当時はお互い若かったんだよ(笑)。

 

-これまでの会話から、当時のパンチやハチャメチャさが伝わって来ますね(笑)。
今の時代のバンドマンは良くも悪くもこじんまりしているというか。

 

DOUGEN : 例えばパンツ一丁でライブハウスの階段で寝るとかね!

 

KOUTA : おい!止めろ(笑)!

 

SATOSHI : 元気があったよね。当時は平日ライブの後、朝まで打ち上がってたりとか日常茶飯事だったし。
でもKOUTAはストイックで、家に帰ってギター弾くから打ち上げ出ない事が多かったよね。そこは本当に凄いな、と感動しました。

 

KOUTA : 中打ちは出てたよ!でも外打ちはあまり行かなかったな。

 

DOUGEN : バンスナやAFTERZEROは外打ちもサクッと帰る感じでしたよね。
打ち上げが進んで夜の3~4時くらい、皆が寝だす不毛な時間が大嫌いで(笑)。
始発が近くなってきて、「じゃあお前らどうする?」ってタイミングなのに、
「誰だよカシオレピッチャーで頼んだやつ!」的なね。

 

BARA : うちらはドロンスキルを身につけたからね。

 

SATOSHI : でもなんだかんだ、皆音楽に対しては真剣だったよね。

 

-昨今はThousand Eyes様の5周年記念ライブにHone Your Sense様がゲスト出演したり、再びこの5人が集まる機会がありましたね。こちらの感触は如何でしたか?

 

 

BARA : あの日、「こんな良いライブ演られたらこっちはどうすんの?!」ってくらい、THOUSAND EYESは痛快なライブをしていましたね。うちら全員本当にTHOUSAND EYESの事が大好きだし、DOUGENの事も尊敬するヴォーカリストだし、今後も一緒にやっていけたらと思いましたね。
ただ単に彼らの5周年ライブという事以上に、今までのうちらの関係性を振り返ると、それはめちゃくちゃエモいですし。

 

KOSUKE : 当時はこの5人以外にも何十人と同世代のバンドマンがいたんですけど、年々どんどん減って行っちゃって。そして、生き残った人同士は必然的に仲良くなる理論があると思うんですよね(笑)。

 

SATOSHI : うちらとTHOUSAND EYESハちょっと毛色は違うけど、あのタイミングで呼んでくれたのは嬉しかったよ。

 

BARA : 昔のDOUGENは原理主義だったから、まぁ呼んでくれなかっただろうね(笑)。

 

DOUGEN : そうでしょうね(笑)。
さっきのヴォーカリストの話に戻ると、自分の中で尊敬するヴォーカリストってそうそういないんですよ。
でもBARAさんは昔から別格でしたね。だからBARAさんが入ってからのHONE YOUR SENSEが好きなんですよ。
BARAさんが入ってから、改めてHONE YOUR SENSEを聴きなおすと、「ちゃんと曲はメタル通ってるし、硬派だな!」と思いまして。そこに元バンスナのBARAさんの声が入ってくるから、ますます良いな!と感じています。

 

KOUTA : 「バンスナ」のBARAさん、これキーワードだね(笑)。

 

-両バンドが活動を始められてから、メタル、ハードコア、ラウドシーンはどんどん移り変わっているかと思いますが、活動当初と最近感じているシーンへの想いを語って下さい。

 

BARA : 昔はこの手のシーンは自分達の思い浮かんでいる理想と現実がかけ離れすぎていて、閉塞感があったなと思います。
言い換えるなら、メジャーで活動しているような大先輩達とはかけ離れているというか。
フェスとか出るとか、色々あると思うんですが、当時はどう目指せば良いのかわからなかったんです。

今になってみると、ガチガチなメタルやラウドのシーンはあまりそこまで変わらないかもしれないです。ただ、ある意味そういう音楽要素はアイコン化していて、それを取り入れたロックバンドやアイドルが増えて来た印象はありますね。そのリスナー達がメタルっぽい要素に反応し、そこからメタルに流入してきちんと聴くようになった印象もあります。 そういった意味で、昔に比べて受け入れてもらいやすくなったし、自分達で道筋を見つけやすくなったかもしれませんね。

 

DOUGEN : 流石っすねBARAさん!

 

SATOSHI : でも本当にそう思うよ。昔に比べて、認知や人口も増えたし。
例えばFear, and Loathing in Las Vegasも元々はこのシーンから育ったバンドだし。
今でもメタルやラウドの要素は欠ける事なく続けているし。
そして、彼らの影響から他のバンドを知る人も間違いなく増えたと思う。

 

DOUGEN : でもそういう反面、飛び道具的に普通のロックバンドやアイドルがいきなりスクリームしたりすると、「てめぇら、ふざけんじゃねぇ(笑)!」とも若干なりますね(笑)。

 

BARA : 若干ね(笑)。でも分母が増える事は本当に嬉しい事だと思います。
アイドルからうちらに流入する人もいるし、THOUSAND EYESに流入する人もいるし、LOYAL TO THE GRAVEみたいなガチガチのハードコアにハマる人もいるだろうし。
今の子達の方が、成功するヴィジョンも立てやすいだろうし、メディアも発展しているからやりやすいかもしれませんね。

 

DOUGEN : 昔に比べて、メタルとハードコアが大分近づきましたよね。
うちらの上の世代は壁があったような気がします。
ちょっと脱線して、最近の若い子達はあまりガラが悪そうに見えないというか……。
いや、リアルでガラが悪かったらそれは問題なんですけど(笑)。

 

 

KOUTA : それは君がガラ悪かったからでしょ (笑)!

 

DOUGEN : まぁまぁまぁ(笑)。
でも、最近の若い子はウィンドブレーカー着て、髪型が七三分けのアー写とか見て、
「これ、明らかにカツアゲされてる側だよね?」とか思っちゃうんですよ(※あくまでディスってる訳ではないです!)
それに比べて、当時も今もBARAさんとか見た目超強そうじゃないですか。バンスナだし。

 

KOUTA : バンスナだからね(笑)。

 

BARA : もう勘弁して(笑)!でも、昔はライブハウス行く度に、「あのバンドのあいつがパクられたらしいよ!」とか、そういう話がしょっちゅうあったよね(笑)。今考えると、どんな時代だよ(笑)。

 

KOUTA : まぁ、自分はTHOUSAND EYES始めてからは、シーンの事は気にしなくなったね。
自分の音楽にとことん集中して、それに着いてきてくれるお客さんに還元したいですね。
そういう意味で、去年は3rdフルアルバム『DAY OF SALVATION』の制作に専念していたし、以前よりシーンに還元というよりは、自分達のお客さんに還元したいという思いが強くなりましたね。

 

BARA : シーンというよりはKOUTAって感じだよね。

 

 

KOSUKE : シーンの話をすると、例えば海外アーティストが来日した際に観に行く層と行かない層がいると思うんですよ。
メタルに限って言えば、前者の層が圧倒的に多いと思うんです。
大抵国内ゲストには興味が無く、海外アーティストだけを観るお客さんも多いと思うんですが、THOUSAND EYESの場合はそうでないと思うんですよね。
海外アーティストにしか興味が無い層も動かして、自分達のファンとして取り込んでいる印象を受けています。

 

DOUGEN : あらっ(笑)!

 

KOUTA : ここ、太字でお願いします(笑)。

 

BARA : もう外タレだよね、THOUSAND EYESは。

 

DOUGEN : HONE YOUR SENSEもそうじゃないですか!5周年ライブの時、対バンどうしようかという話になった時、真っ先にHONE YOUR SENSEの名前を出しましたからね!普通にファンとしてやりたいな、と思いました。

 

KOUTA : あと、うちら友達が圧倒的にいないからね(笑)。生き残った人理論ですよ(笑)。

 

-最近触れた中で良かった、あるいは印象深かったメタルバンドはいらっしゃいますか?

 

BARA : ulma sound junctionですね!昔から知ってまして、彼らはこの前3rdアルバム『imagent theory』をリリースしたんですが、更にキレが増してますね。

 

 

DOUGEN : 狂ったTOOLみたいな感じですよね!

 

BARA : BANDER SNATCHの頃からよく一緒にやっていたんですけど、その頃から際立っていましたね。
あんなカッコいいバンドが他にいるのかな、と思います。

 

KOUTA : バンスナのBARAさん時代からですね(笑)。

 

SATOSHI : LOVEBITESのアルバムがすごく良かった!ちゃんと昔のハードロックの要素も感じたし、何より曲が良かった!

 

 

DOUGEN : 去年だと人間椅子とSONS OF TEXASのツートップですね!特に人間椅子は何で今まで聴いてこなかったんだろうと思いました。

 

KOUTA : 元ASIAのJOHN PAYNEの新譜だよ~!

 

DOUGEN : この人がASIAについて語り出すと長くなるので止めておきましょう(笑)。

 

-それでは、今年の抱負を教えて下さい。
再び5周年記念ライブの時のように、共演する機会はありますでしょうか?

 

DOUGEN : やりたいっすね!

 

BARA : やりたいね~!年1くらいでやりたい!

 

KOUTA : まぁ、今のところは無さそうなんだけども(汗)。

 

SATOSHI : あれ?新譜出してツアーやるって聞いたんですけども?!

 

 

KOUTA : まぁまぁまぁ。今回はワンマン公演ばっかりなんだよね(汗)。
ツアーが終わった後はすぐに制作に入っちゃうし。
2018年は現状絡む所が無いです……。
でも、その内やりたさはあるよね!

 

BARA : そういえば、『BLOODY EMPIRE』、『ENDLESS NIGHTMARE』と来て、今回『DAY OF SALVATION』じゃん。
いきなりオシャレ感出して来たな、って思ったんだけど?

 

KOUTA : そう?!今回はSALVATIONしかないなって感じだったよ(笑)!

 

BARA : 今までBLOODYとかNIGHTMAREとか、そういう感じだったから気になったんだよね。

 

KOUTA : お客さんがアルバムを手に取るその日が「DAY OF SALVATION」ですよ(笑)!
わかるかね?絶望からの~、救済ですよ!夜明けですよ!

 

 

DOUGEN : いやぁ~、もう最高っす!
「SALVATION、どうこの中2感、最強でしょ!」って連絡来た時は、ああこの人何も考えてないんだろうなと思いました(笑)。

 

BARA : 『DAY OF SALVATION』の次は4枚目だよね?

 

KOUTA : そうなんですよ。よくバンドって3枚目まではやりたい事が上手く詰め込めるっていうじゃ無いですか。
それで4枚目を作るのに時間がかかるとか。いよいよそこまで来たんだなぁと。
まぁ、THOUSAND EYESに関しては、1枚目からやりたい事しか詰め込んで無いせいで苦労しているんですけど(笑)!

 

DOUGEN : 『Master of Puppets』からの『…And Justice For All』的なね。
そして、5枚目の『BLACK ALBUM』で大きく方向性が変わる、と。

 

KOUTA : でも、どんなバンドもそういう時はあるっしょ!

 

DOUGEN : SOILWORKの4枚目もそうでしたよね。音楽的に良くも悪くも変わっちゃったけど、そこからBjörn “Speed” Strid(Vo)はめちゃくちゃ上手くなったじゃないですか。

 

KOUTA : じゃあうちのBjörnにも期待するしかないね!

 

DOUGEN : そりゃ大変です(汗)。

 

SATOSHI : Björn(ビョーン)ならぬDörn(ドーン)ね(笑)。

 

KOUTA : ところで、ホンユア先輩はどうなんです?

 

 

BARA : うちらは今年はもっとやる気出す!ってとこかな。
去年は甘え過ぎてたんで、アルバムリリース出来てないし。

 

KOUTA : 今年中に?フルアルバム?

 

BARA : リリースしたいね~!もちろんライブもやりつつ。
あと、ヴォーカル講座もやりたいね(笑)?

 

DOUGEN : 勘弁して下さいよ~(笑)。

ディスクユニオン・ミュージックカレッジ:窪田道元 presents エクストリーム・メタル・ヴォーカル講座
URL : http://diskunion.net/metal/ct/news/article/4/71652(※現在既に終了しております)

 

BARA : 改めて言うと、今年はライブもやりつつアルバムもリリースしつつ、まずはDOUGENの3月のヴォーカル講座に通うのが目標かな!

 

DOUGEN : じゃあ俺は個人的にBARAさん並みに身体を仕上げていきたいですね!

 

KOUTA : プッ……(失笑)。

 

BARA : あとは、あれだ。KOUTA君をなんとか説得して、今年もう1度共演するって所かな!

 

KOUTA : いや別に嫌なわけじゃ無いからね!どこかでタイミングが合えば是非やりたいし!
それが例えばお互いにワンマンをドンドン続けていって、その後「5年ぶりに共演!」とかってなると、もっとアツい訳だし。
これは俺のライフプランですよ。

 

 

DOUGEN : ロマンがありますね。

 

BARA : お互いに続けていって、EXTRA SHOWでメタルの聖地クラブチッタでツーマンとかね。

 

KOSUKE : こういう話、ワクワクしますね!

 

KOUTA : そして打ち上げはやらない、っていうね。

 

BARA : そこは新宿Antiknock時代ぶりに打ち上げやるでしょ!

 

KOUTA : でも2時くらいにドロンするっていうね(笑)。

 

KOSUKE : 打ち上げ会場にギター1本置いておきましょう!KOUTAさんがいつでも弾けるように!

 

KOUTA : あらっ!それはヤバイね!長くなるよ?

 

BARA : 実際、マッチャン(KOUSUKE)は、打ち上げの時もギター弾いて歌ってるからね(笑)。

 

KOUTA : マッチャンニコ生とかやったら面白いんじゃない?
昔自分は「JUDAS PRIESTを語る」みたいなニコ生を酔っ払いながら深夜の4時くらいまで配信したことがあって……。
翌日の記憶が無いという(笑)。
あまりにも長過ぎて途中視聴者が脱落するっていうね(笑)。

 

 

KOSUKE : 泥酔で思い出したんですけど、普段自分ってステージネームがKOSUKEで、うちら同士ではマッチャンって呼ばれてるじゃないですか。
でも対バンやお客さんにはベロベロさんって呼ばれているんですよ(笑)。

 

KOUTA : ベロベロさんはヤバイね(笑)。

 

KOSUKE : 最近、ライブ終わりのビールの為にバンドやってる感もありますよ(笑)。

 

KOUTA ; ヤバイ!最近「そういう人間は◯ねばいいのに!」って言っちゃったよ(汗)。
まぁ、これからも長いスパンでやっていきましょう。

 

-色々問題発言が多い対談となりましたね(笑)。爆笑する箇所が多過ぎて、これどこまで掲載していいのか悩みます(笑)。

 

BARA : よくテレビであるように「ピーーーーーー」で隠しておこう!

 

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