ヨメトオレ(Marco Channel)インタビュー

ヨメトオレ(Marco Channel)インタビュー

Marco:自分でお店をやってるんですけど、たまたま歌の上手いニイちゃんが遊びに来てくれたんですよ。バンドとかライブとか経験ないって言うし「それはもったいない!」ということで一緒に動画活動を始めました。あと純粋に気が合ったってのもありますね。良いやつなんですよ、基本的に。

ShowZくんと出会ってなければ、今ギター弾いていなかったかもしれないですね。そうなるとヨメとも出会っていなかったかもしれません。人の縁って不思議なものですよね。

 

-2018年12月には4年ぶりとなる動画を投稿されていましたが、今後またグループとしてご活動予定はありますか?

 

Marco:ちょっと詳しくは話せないんですけど、2020年は何かしらアクションを起こすかもしれません。未だにM;Sを観たいって言ってくれる人もいるので、気長に待っていてくださいということで。

 

 

-他にも『【ギタリスト23人】Stereocasterで大乱闘』や、『【ギタリスト17人】HighlyStrungでギターバトルしてみた。』など、いわゆる『演奏してみた』でも有名なギタリストの方々とコラボされていましたが、こちらは何かきっかけがありましたか?

 

Marco:人気があって上手い人が次々出てくる動画を見てみたかったんですよ。当時動画投稿サイトで活躍していた方々が好きすぎて、全員一度に見れたら良いのに!!って。17人の企画の時Vincent君に声をかけて、二人を中心にいろんな人を集めようと思ったんです。

その時最初に声をかけたとある方が、当時パイプを持っていなかったギタリストさん達とも繋げてくれたんですよ。町屋さんとかもそういう感じで知り合いましたね。ほとんどの方とイベントでご一緒させて頂いたりして、一緒に飲んだりしていますよ。

その後しばらくSNSとかから離れてる時期に、みんなすごい売れちゃって怖くて声をかけられないですよね(笑)。

 

 

-錚々たる顔ぶれでとても豪華な動画に仕上がっていて印象的でした。こちらの動画のように、楽曲のカバーを行う上で意識している部分やこだわりはありますか?

 

Marco:原曲の持つパワーを崩さないようには心がけています。そもそもその曲が好きなので。

でも、その曲をヨメトオレというキャラが演じるならばどういうアレンジが最も似合うか?という点がこだわりですね。ギタリスト的なエゴって実はあんまりないのかもしれないです。気づいたらギターソロないじゃんこの曲……とか。

 

-グループのキャラクター性が垣間見えて面白いですね。現在ご活動されている『ヨメトオレ』、こちらのきっかけは何でしょうか?

 

Marco:これはもう単純な話なんです。ヨメが息子をあやしながらギターを弾いててスゴイ素敵だったのでSNSに投稿したんです。そしたら思ってる以上に反響があって。

 

ヨメ:勝手に動画のせられたのは腹が立ちましたけどね(笑)。

 

Marco:そうでもしないと重い腰があがらないんですよヨメは(笑)。

その時の動画のタイトルが『ヨメトムスコ』だったんですね。そのあとヨメだけバズってて悔しいから『ヨメトオレ』って動画を出したんです。そちらも思ってる以上に反響があったので今に至ります。いつの間にかユニット名になってしまいましたが。

 

ヨメ:結局今はすごく楽しんでます。

 

 

-お二人は実際に夫婦として生活されていますが、お二人の出会いのきっかけについても教えてください。

 

Marco:ヨメのお母さまに紹介されたんです。「娘には音楽友達が少ない」って。変じゃないですか。ギターやってたら普通友達増えるじゃないですか。出会ってすぐ理由はわかりましたけどね。確かに同年代でPetteri Sariolaを聴くやつはいないだろうな、と。

 

ヨメ : 私も母がきっかけです。「ギターがめっちゃかっこいい人が居るから会ってみてよ」って言われて。ぶっちゃけ興味なかったんですけどね。

 

Marco:今思ったらお義母さんがキューピットですよね。

 

-音楽で結ばれたご縁ですね。お二人が出会われて本当に良かったです。ヨメさんの『スラム奏法』とてつもなく凄いですが、こちらの奏法を取り入れることとなったきっかけはありますか?

 

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