シンフォニックパワーメタルバンドChaos O Sanctuary、デビュー作『KINGDOM OF THE GLORIFIED』リリース決定!

シンフォニックパワーメタルバンドChaos O Sanctuary、デビュー作『KINGDOM OF THE GLORIFIED』リリース決定!

Andy(Vo)、Kazuaki(Gt)、32K(Ba)、Hikaru(Key/Flute)、Yusaku(Dr)からなる5人組シンフォニックパワーメタルバンドChaos O Sanctuary。彼らはデビュー作『KINGDOM OF THE GLORIFIED』を2019年12月11日にリリースする事を発表、収録曲「Song for Salvation」のオーディオ動画を公開した。

「ロールプレイングミュージック」をテーマとし、メロディックスピードメタルを基盤としつつ、クワイヤ等の導入により、シンフォニックかつオーケストラチックなサウンド要素が強く打ち出されている。

尚、デビュー作である今作は、アルバム3部作で完結する長編物語の第1部の序章となり、舞台は「遥か昔に存在した天に浮かぶ国」との事。

本作はSTUDIO PRISONERのHiroがプロデュース。また、ゲストミュージシャンとして、Jill(Unlucky Morpheus/Vio)がゲスト参加。また、本作のアートワークはブラジルより、過去DRAGONFORCE等のアートワークを手がけたCaio Caldas氏が担当した。

そして、Chaos O Sanctuaryは2019年2月29日初公演かつ初ワンマン公演を目黒鹿鳴館にて開催する。詳細はバンドのHP・Twitterをチェックしよう。

Chaos O Sanctuary(読み方 : カオス・オー・サンクチュアリ)
メンバー(LtoR) : Yusaku(Dr) /Hikaru(Key/Flute) / Andy(Vo) / Kazuaki(Gt) / 32K(Ba)
HP: https://chaososanctuary.com
Twitter: https://twitter.com/ChaosOSanctuary


【リリース情報】

▼作品名
『KINGDOM OF THE GLORIFIED』

▼収録曲
1. Heaven’s Gate
2. Kingdom of the Glorified
3. Song for Salvation
4. Evil’s March
5. Betrayal of Flames

※プロデュース(エンジニアリング・ミックス・マスタリング)
Hiro(STUDIO PRISONER)

▼発売日
2019年12月11日(水)

▼価格 / 品番 / レーベル
¥2,000+税
OYBR-005 / OYSTER BROTHERS RECORDS


Chaos O Sanctuary 公式プロフィール 】

作曲/ギタリストのKazuakiが思い描いていた作品、構想を実現するためにバンドという形態を選び2016年シンフォニックパワーメタルバンドChaos O Sanctuaryを立ち上げる。同時に今作のタイトル曲であるKingdom of the Glorfiedを書き上げメンバーを探し始める。

メンバー探しの道のりは険しいものとなったが、地道な活動が実を結び、紹介やスカウトにより最高の作品を生み出せる個性的なメンバーがついに集まる。

現メンバーで最初に出会ったのがドラムのYusaku。楽曲をさらにバンドらしく導くドラムアレンジを施している。SOUL JAPANをはじめ、ハードコア界隈で活動していた現場経験を活かし、影のリーダー的存在とも言える。

フランス人ボーカルのAndyとはKazuakiがAndyのYOUTUBEでカバー動画を発見し、声を掛けたことから始まる。やり取りやスタジオでのセッションを通してKazuakiは自分が求める世界観を表現できる人材であると確信を強め、Andyの加入が見事に決まる。以前から日本に活動の軸を移しつつある中で、Chaos O SanctuaryがAndyにとっての初めての本格的なバンド活動となる。

Andyによるメタルサウンドの中に響く透明感のある優しい歌声はこのバンドの特徴の一つと言える。Kazuakiの書く歌詞の世界観をしっかりと煮詰め英詞に変えているのも彼。

プロのフルート奏者でもありバンドの中でも紅一点のHikaru。今作『KINGDOM OF THE GLORIFIED』の中でも生演奏のフルートを披露しておりオーケストラの全体像の作者でもあり、シンセサイザーを担当している。

ロックバンドでのキーボードを経験していた彼女だが、クラシック要素の入ったこのバンドではより深く壮大な音で、このバンドならではのサウンドを際立たせる重要なポジションである。普段の穏やかさからは想像できない激しいギターとのソロの掛け合いも注目点である。ちなみクワイアの中で一際美しく響いている女性の声もHikaruが担当している。

バンドの中では最年少になる32Kは音幅の広い6弦ベースをスタンダードで使い、BPMの速い曲でもピックを使わず指弾きならではのトーンで低音を支える。テクニックだけでなく持ち前のセンスでスピードのある楽曲の中で大きな存在感をアピールしている。

聴きやすいメロディーの楽曲にバンドの要となるフルオーケストラや合唱を織り交ぜ、ルーツの違った5人のサウンドを絶妙なバランスで築き上げる。

ギターの特筆すべき点は速さの中にも歌心のあるギターソロ。メタルに馴染みのない人でも自然に聴けるメロディーワーク。

バンド名に関してはいくつかの意味があるが、一番はアルファベットOの円の中を一つの空間、聖域とし、その中から混沌が生まれ聴き手を別の世界に導くものという意味が込められている。バンドにとって「O」という文字は象徴的なものである。

聴く者が現実を忘れ自ら主人公となって物語を楽しんでほしいというKazuakiの思いが詰まっている。その為、歌詞に出てくる主人公にはあえて名前が付いていない。

※今作のプロダクションはNOCTURNAL BLOODLUSTやTHOUSAND EYES、CRYSTAL LAKE、Unlucky Morpheus、TEARS OF TRAGEDY、Serenity In Murderなどを手掛けた国内メタルシーンで数多くのアーティストのサウンドプロデュースを行ってきたSTUDIO PRISONERのHiro氏が制作を指揮。

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