宮崎駿がジャケット提供!ジブリ・カバーアルバム『MITAKA CALLING -三鷹の呼聲-』リリース決定!

宮崎駿がジャケット提供!ジブリ・カバーアルバム『MITAKA CALLING -三鷹の呼聲-』リリース決定!

ジャズピアニスト、ジョバンニ・ミラバッシ(Giovanni Mirabassi)がスタジオジブリ作品のカバー集『MITAKA CALLING -三鷹の呼聲-』を2019年12月18日にリリースする。

ミラバッシは過去2015年にはジブリ作品を中心にカバー収録した『アニメッシ~天空の城ラピュタ ほか~』をリリースしたり、同年に日本で行われたコンサートには、かねてからファンだったという宮崎 駿も来場。

スタジオジブリに縁のある三鷹の名が入った「MITAKA CALLING -三鷹の呼聲-」では、ピアノ・トリオからなる熟練のアンサンブル、そして情熱的な演奏でジブリの名曲が演奏されている。

また、本作は宮崎 駿が提供したイラストがジャケットに採用。尚、宮崎駿からのコメントが到着している。


<宮崎 駿>
ミラバッシさんのピアノが好きです。自由と情熱、彼そのものです。


なお、本作はデジパック&スリーブケース、そして折り込みポスターを封入した特別仕様でのリリースを予定している。また、2020年春にはこのCDを携えたジョバンニ・ミラバッシの日本ツアーが予定されている。

ジョバンニ・ミラバッシ 日本コロムビア 特設ページ
https://columbia.jp/mirabassi


【アルバム情報】

▼タイトル
『MITAKA CALLING -三鷹の呼聲(よびごえ)-』

▼収録曲
1.あの夏へ ~「千と千尋の神隠し」
2.アシタカせっ記 ~「もののけ姫」
3.海の見える街 ~「魔女の宅急便」
4.Flying boatmen ~「紅の豚」
5.カストルプ(魔の山) ~「風立ちぬ」
6.Doom-雲の罠- ~「紅の豚」
7.王蟲との交流 ~「風の谷のナウシカ」
8.崖の上のポニョ
9.となりのトトロ

2019年12月18日発売
税込3,700円
COCB-54294


【ジョバンニ・ミラバッシ 公式プロフィール】

イタリア・ペルージャ生まれ。
現在は、パリ・モンマルトルに居を構え世界を股にかけて音楽活動を展開している、ヨーロッパのジャズ・シーンを代表するピアニストの一人。

3歳よりピアノを始め、10歳の頃にジャズと出会い、独学で勉強を始めた。1992年にパリに移住、1996年のアヴィニヨン・フェスティバルで大賞を受賞した。その後、「Victoire du Jazz」、「Django d’Or」などフランスの主たるジャズ賞を総なめしている。

イタリア出身の世界的なジャズ・ピアニスト、エンリコ・ピエラヌンツィを敬愛し、クラシック・ピアノ界の巨匠、アルド・チッコリーニにピアノの手ほどきを受けた彼は、2001年に世界各国で民衆に歌い継がれている反戦歌、革命歌をソロ・ピアノで演奏したアルバム「AVANTI!」(澤野工房より発売)で一躍その名を日本のジャズ・ファンの間に浸透させた。このアルバムはこよなく自由を愛するミラバッシの心の叫びとなって、ジャズ・アルバム、それもピアノ・ソロの作品としては異例の日欧で10万枚のセールスをあげるヒット・アルバムとなった。

2010年にはその第二弾とも言える「Adelante」を発表、そこには、「リリー・マルレーン」、「モスクワ郊外の夜は老けて」、「インターナショナル」といった日本でも馴染の楽曲が収録されていた。

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